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zoom RSS サトノアレスが2歳王者に輝く! 今週は有馬記念

<<   作成日時 : 2016/12/19 08:09   >>

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 2歳馬が頂点を目指してぶつかり合った朝日杯フューチュリティS(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、6番人気の関東馬サトノアレスだった。後方でじっくりと脚をタメ、直線で余裕を持ちながら外から一気に伸びて抜け出すと、モンドキャンノの追撃を封じて勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分35秒4(良)だった。騎乗した四位洋文は「ボクは何もしていません。馬が勝手に伸びてくれた。てっぺんまで行く可能性のある馬です」と。このあとは放牧に出され、クラシックを目標に充電されることになる。
 2着は勝ち馬より後ろに待機して追い込んだ7番人気のモンドキャンノ。3着は逃げて粘り腰を発揮した12番人気のボンセルヴィーソで、1番人気に推された牝馬のミスエルテは4着に終わっている。

 牝馬が争ったターコイズS(重賞・中山芝1600m)を勝ったのは、1番人気の支持を受けた5歳のマジックタイム(ハンデ56キロ)だった。行き脚は平凡で後方を進む形になったが、直線で外めを狙って前が開くと、グイグイ伸びてあざやかに差し切った。着差は1馬身半で、勝ち時計は1分33秒6(良)だった。騎乗したルメールは「リラックスして走っていたし、直線の反応も良かった。強かったね」と。来年の3月で引退予定で、次走は決まっていない。
 2着はトップハンデの56.5キロを背負ってたレッツゴードンキ。最後方でなだめて脚をタメ、勝ち馬のあとを追う形で伸びて連対圏に飛び込んできた。3着はカフェブリリアント(55キロ)。

 今週は2016年のラストウィーク。金・土・日の3日間開催になり、日曜に最後の大一番となる有馬記念(GI・中山芝2500m)が行われる。キタサンブラック、サトノダイヤモンド、ゴールドアクター、サウンズオブアース、シュヴァルグラン、ミッキークイーンなど、一線級で活躍する実力馬がズラリ勢ぞろい。最後を締めくくるにふさわしい、手に汗握る激闘が演じられることになりそうだ。

 他、中山には障害界の総決算レースになる中山大障害(J・GI、中山芝4100m)と2歳重賞のホープフルS(GII・中山芝2000m)が、阪神には短距離重賞の阪神カップ(GII・阪神芝1400m(内))が組まれている。また、29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典(GI・大井ダ2000m(外))の予想を提供するので、こちらも注目していただけたらと思う。

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