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zoom RSS サトノダイヤモンドがGP制覇! 東京大賞典予想に注目を

<<   作成日時 : 2016/12/26 08:12   >>

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 最後の大一番となる有馬記念(GI・中山芝2500m)を制したのは、1番人気の支持を受けた3歳のサトノダイヤモンドだった。前半は中位を進み、向正面でキタサンブラックをマークする位置までポジションアップする。直線で一度は離されたが、粘り強く脚を使ってとらえ切った。着はクビで、勝ち時計は2分32秒6(良)だった。騎乗したルメールは「自信はあった。ゴール前まですごく頑張った。スーパーホースになったね」と。来年は春は国内で走り、秋に凱旋門賞(10月1日)に挑戦することになりそうだ。
 2着のキタサンブラックは、離れた2番手を進んで直線入り口で先頭に立つ競馬。直線で渋太さ発揮したが、最後でつかまってしまった。3着は昨年の勝ち馬ゴールドアクター。

 障害界の総決算レースになる中山大障害(J・GI、中山芝4100m)を勝ったのは、断然の1番人気に推された5歳のオジュウチョウサンだった。少し離れた3番手で余裕ある追走ぶりを見せ、最終周回の3コーナーでアップトゥデイトに並んでいくと、直線であっさり引き離して9馬身差で圧倒した。勝ち時計は4分45秒6(良)だった(平均ハロンタイムは13秒93)。騎乗した石神深一は「僕はつかまっていただけ。強いです」と。このあとは休養に入り、来春は中山グランドジャンプ(4月15日)でJ・GI3連勝を狙うことになる。
 2着は2番人気のアップトゥデイト。2番手追走から最終周回の向正面で先頭に立ったが、オジュウチョウサンにはひねられてしまった。3着には3番人気のルペールノエルが続いている。

 短距離重賞の阪神カップ(GII・阪神芝1400m(内))を制したのは、7番人気の3歳馬シュウジだった。ゲートは悪かったが、押し上げて馬群の中で脚をタメ、直線で外に出すとグイグイ伸びて差し切った。着差はアタマで、勝ち時計は1分21秒9(稍)だった。騎乗した川田将雅は「1400mでこの競馬ができたのは大きい。将来が明るくなった」と。来春は高松宮記念(3月26日)が目標になる。
 2着はイスラボニータ。スタートが悪かったが、スーッと上がって2番手につけ、直線で抜け出して渋太く踏ん張った。3着はフィエロで、1番人気のミッキーアイルは逃げて6着に沈んでいる。

 2歳重賞のホープフルS(GII・中山芝2000m)を勝ったのは、1番人気のレイデオロだった。後方でじっくりと脚をタメ、勝負どころで外に動くと、直線で力強く伸びて難なく抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分01秒3(良)だった。騎乗したルメールは「競馬が上手になり、簡単に勝ってくれた。2400mでも大丈夫」と。来年のクラシックが楽しみになった。
 2着は8番人気のマイネルスフェーン。中位の少し後ろのインに待機し、直線は内を捌いて脚を使った。3着はシーザリオの仔で、兄にエピファネイアがいる良血のグローブシアター。

 中央競馬は全日程が終了したが、地方に大レースが残っている。大レースとは29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典(GI・大井ダ2000m(外))のこと。当サイトではこの東京大賞典の予想を提供するので、注目していただけたらと思う。

 年が明けて17年の中央競馬は1月5日(木)にスタートし、7日(土)と8日(日)にも開催が行われる。5日には中山金杯(GIII・中山芝2000m)と京都金杯(GIII・京都芝1600m(外))、8日にはフェアリーS(GIII・中山芝1600m)とシンザン記念(GIII・京都芝1600m(外))が組まれていて、初っぱなから興奮度の高いバトルが繰り広げられることになりそうだ。

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