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zoom RSS ミッキーロケットが重賞初制覇! 今週は豪華GIIが2鞍

<<   作成日時 : 2017/01/18 10:06   >>

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 上昇馬がそろった日経新春杯(GII・京都芝2400m(外))を制したのは、1番人気に推された4歳のミッキーロケット(ハンデ55キロ)だった。タテ長の展開の4番手で脚をタメ、直線は外のシャケトラと激しく叩き合って渋太く勝ち切った。着差はハナで、勝ち時計は2分25秒7(稍)だった。騎乗した和田竜二は「上手に競馬ができた。よく差し返してくれたね」と。初の重賞タイトルを手にし、次なる目標はGIに昇格した大阪杯(4月2日)になる。
 2着のシャケトラ(53キロ)は1000万下を勝って即の重賞挑戦ながら2番人気の支持。直線で一旦は先頭に立ち、堂々とマッチレースを演じた。3着はモンドインテロ(56.5キロ)。

 3歳重賞の京成杯(GIII・中山芝2000m)を勝ったのは、1番人気のコマノインパルスだった。後方でじっくりと構え、直線で外から伸びて早めに先頭に立つと、粘り強く脚を使って押し切った。着差はクビで、勝ち時計は2分02秒5(良)だった。騎乗した田辺裕信は「前半はリズムを守った。早めに前を射程に入れていったけど、しのげる感じだった」と。次なる目標は皐月賞(4月16日)。
 2着は7番人気のガンサリュート。後半は勝ち馬を追うような競馬になり、直線でしっかりと伸びた。3着は直線で外に出すロスがありながら追い込んできたマイネルスフェーン。

 牝馬重賞の愛知杯(GIII・中京芝2000m)を制したのは、1番人気の5歳馬マキシマムドパリ(ハンデ53キロ)だった。後方で脚をタメ、直線で外から力強く伸びて差し切った。着差は1馬身半で、勝ち時計は2分01秒4(稍)だった。騎乗した岩田康誠は「賢くて乗りやすい馬。反応が良く、しっかりと脚を使ってくれた」と。今後のローテーションは決まっていない。
 2着は10番人気のサンソヴール(52キロ)。2番手を追走し、直線で先頭に立って渋太く応戦した。3着は好位のインを進み、直線で内めから伸びた6番人気のクインズミラーグロ(53キロ)。

 今週は中山で中距離重賞のアメリカJCC(GII、中山芝2200m)、中京でダート重賞の東海S(GII・中京ダ1800m)が行われる。アメリカJCCにはリアファル、ゼーヴィント、タンタアレグリアが、東海Sにはグレンツェント、アスカノロマン、ピオネロが登録していて、どちらも注目度は高い。

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