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zoom RSS カフジテイクとダンスディレクターがGIにつながるV

<<   作成日時 : 2017/01/30 07:50   >>

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 フェブラリーSの前哨戦にあたる根岸ステークス(GIII・東京ダ1400m)を制したのは、1番人気に推された西の5歳馬カフジテイクだった。いつも通りゲートが遅くて後方からの競馬になったが、直線で大外から強烈な末脚で伸びて追い込み切った。着差は1馬身で、勝ち時計は1分23秒0(良)だった。騎乗した福永祐一は「スゴイ脚を使ってくれた。胸を張って次へ行ける」と。本番のフェブラリーS(2月19日)でも注目される存在になる。
 2着は3番人気のベストウォーリア。中位を進んで直線で抜け出しにかかったが、勝ち馬の決め手が上だった。3着は馬群を捌くのに手間取りながら伸びてきた4番人気のエイシンバッケン。

 高松宮記念につながるシルクロードS(GIII・京都芝1200m(内))を勝ったのは、昨年の覇者で3番人気の7歳馬ダンスディレクター(ハンデ57.5キロ)だった。後方でなだめつつ脚をタメ、直線で外めからグイグイ伸びて差し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分07秒8(良)だった。騎乗した武豊は「道中は無駄に動かないようにしていた。直線はよく伸びてくれた」と。高松宮記念(3月26日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は4歳のセイウンコウセイ(55キロ)。好位の外を追走して直線で早めに抜け出したが、外から一気にこられてしまった。3着は直線でインに入って脚を使ったセカンドテーブル(56キロ)。

 今週は府中でマイル重賞の東京新聞杯(GIII・東京芝1600m)、京都で3歳重賞のきさらぎ賞(GIII・京都芝1800m(外))が行われる。東京新聞杯にはエアスピネル、ヤングマンパワー、ブラックスピネルが、きさらぎ賞にはサトノアーサー、プラチナヴォイス、ダンビュライトが登録していて、どちらもハイレベルで見応えある競馬になりそうだ。

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