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カフジテイクとダンスディレクターがGIにつながるV
 フェブラリーSの前哨戦にあたる根岸ステークス(GIII・東京ダ1400m)を制したのは、1番人気に推された西の5歳馬カフジテイクだった。いつも通りゲートが遅くて後方からの競馬になったが、直線で大外から強烈な末脚で伸びて追い込み切った。着差は1馬身で、勝ち時計は1分23秒0(良)だった。騎乗した福永祐一は「スゴイ脚を使ってくれた。胸を張って次へ行ける」と。本番のフェブラリーS(2月19日)でも注目される存在になる。  2着は3番人気のベストウォーリア。中位を進んで直線で抜け出しにかかったが、勝... ...続きを見る

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2017/01/30 07:50
根岸(GIII)、シルクロードS(GIII)の展望
 根岸ステークス(GIII・東京ダ1400m)はダートの短距離で行われる重賞競走で、フェブラリーステークスの前哨戦的な意味合いをもっている。創設されたのは1987年(昭和62年)のこと。この時の施行距離は現在と一緒で、90年から00年までは東京ダ1200mで施行され、01年に東京ダ1400mに戻った。1着馬にはフェブラリーSの優先出走権が与えられる。  競走名の根岸は、江戸時代の末期に造られた日本最初の近代競馬場である横浜競馬場があった地名に由来する。同競馬場は根岸競馬場とも呼ばれていた。第二... ...続きを見る

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2017/01/26 16:02
タンタアレグリアとグレンツェントがGIに向けてV
 中距離重賞のアメリカJCC(GII、中山芝2200m)を制したのは、7番人気の5歳馬タンタアレグリアだった。中位のインでじっくりと構え、直線で内からしっかりと伸びて抜け出した。着差は半馬身で、勝ち時計は2分11秒9(良)だった。騎乗した蛯名正義は「内にもぐって理想的な競馬ができた。追い出しを待つぐらいの余裕があった」と。春の大目標は天皇賞(春)(4月30日)になる。  2着は1番人気だった4歳のゼーヴィント。待機策から早めに外を進出して抜け出すかというシーンをつくったが、内をすくわれてしまっ... ...続きを見る

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2017/01/23 07:34
アメリカJCC(GII)、東海S(GII)の展望
 アメリカジョッキークラブカップ(GII・中山芝2200m)は年明けの1月に行われる古馬の重賞競走。1960年(昭和35年)に日米の友好の一環としてニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、中山芝2000mのハンデキャップ競走として歴史がはじまった。翌61年に負担重量が別定に変わり、距離が2600mに延びる。以降、施行距離は幾度か変更になり、85年から2200mで定着した。84年にGIIに格付けになり、06年に国際競走に指定されている。  第1回の覇者はオンワードベル。歴代の勝ち馬に... ...続きを見る

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2017/01/19 16:35
ミッキーロケットが重賞初制覇! 今週は豪華GIIが2鞍
 上昇馬がそろった日経新春杯(GII・京都芝2400m(外))を制したのは、1番人気に推された4歳のミッキーロケット(ハンデ55キロ)だった。タテ長の展開の4番手で脚をタメ、直線は外のシャケトラと激しく叩き合って渋太く勝ち切った。着差はハナで、勝ち時計は2分25秒7(稍)だった。騎乗した和田竜二は「上手に競馬ができた。よく差し返してくれたね」と。初の重賞タイトルを手にし、次なる目標はGIに昇格した大阪杯(4月2日)になる。  2着のシャケトラ(53キロ)は1000万下を勝って即の重賞挑戦ながら... ...続きを見る

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2017/01/18 10:06
日経新春杯(GII)、京成杯(GIII)、愛知杯(GIII)の展望
 日経新春杯(GII・京都芝2400m(外))は年初めの1月に行われる芝の長距離重賞。冠名の日経は優勝杯を提供する日本経済新聞社の略称になる。創設されたのは1954年(昭和29年)で、当初は競走名が日本経済新春杯だった。79年になると現行の競走名に改称され、グレート制が敷かれた84年にGIIに格付けされている。87年にそれまでの芝2400mから2200mに短縮されて、95年に芝2400mに戻った。負担重量は、54年から80年はハンデキャップで、81年から93年は別定、94年からはハンデキャップと... ...続きを見る

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2017/01/12 16:25
アズマオーとスピネルが金杯を制覇! 今週は日経新春杯
 新年最初の重賞となった中山金杯(GIII・中山芝2000m)を制したのは、1番人気の支持を受けた6歳のツクバアズマオー(ハンデ56.5キロ)だった。抑えて後方で脚をタメ、4コーナーから徐々に進出する。直線は力強い末脚を披露して抜け出した。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分00秒6(良)だった。騎乗した吉田豊は「思っていたより後ろになったけど、自分のリズムを守った。勝ててよかった」と。今後の具体的なローテーションは決まっていない。  2着はトップハンデとなる57.5キロを背負っていたクラリティ... ...続きを見る

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2017/01/09 09:11
中山金杯、京都金杯、シンザン記念、フェアリーSの展望
 中山金杯(GIII・中山芝2000m)は年明けの開催初日に中山競馬場で行われる重賞競走。正式名称は日刊スポーツ賞中山金杯で、勝利馬主には金の杯(さかずき)が与えられる。創設されたのは1952年(昭和27年)のことになり、当初は競走名が金杯で芝2600mのハンデキャップ競走だった。54年に別定戦に変わり、61年にはハンデキャップに戻って距離が2000mに詰まる。70年からは東京競馬場での開催になり、80年に中山に戻った。66年になると京都競馬場で年の初日に行われていた迎春賞が金杯と改称され、同じ... ...続きを見る

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2017/01/03 16:33

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最強の男の競馬ブログ 2017年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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