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zoom RSS ブラックスピネルとアメリカズカップがV、今週は京都記念

<<   作成日時 : 2017/02/06 06:54   >>

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 マイル重賞の東京新聞杯(GIII・東京芝1600m)を制したのは、西の4歳馬ブラックスピネルだった。ハナを奪って超スローに持ち込み、32秒7の上がりを使って押し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分34秒9(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「ハナを切ることは考えていなかった。最後までバテずに伸びてくれた」と。次走はマイラーズC(4月23日)の予定で、春の大目標は安田記念(6月4日)になる。
 2着は4歳世代のプロディガルサン。中位で脚をタメ、直線で馬群を割ってグイグイと伸びた。自身の上がりは32秒0だった。断然の1番人気に推された4歳のエアスピネルは3着に終わっている。

 道悪の中で争われた3歳重賞のきさらぎ賞(GIII・京都芝1800m(外))を勝ったのは、6番人気のアメリカズカップだった。好位の外を追走し、直線で渋太く抜け出して勝ち切った。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分50秒1(重)だった。騎乗した松若風馬は「馬体が減っていたけど、馬場にノメらずにラストまで走ってくれた」と。このあと、直行で皐月賞(4月26日)で挑むことになる。
 圧倒的な1番人気だったサトノアーサーは、じっくりと乗られ、直線で外めから伸ばしにかかる。道悪が応えた感じで弾け切れず、何とか2着に上がるという内容だった。3着はダンビュライト。

 今週は古馬の一線級が争う京都記念(GII・京都芝2200m(外))、3歳馬が激突する共同通信杯(GIII・東京芝1800m)にクイーンC(GIII・東京芝1600m)と、計3つの重賞が行われる。いずれもGIを目指す強豪がそろっていて、迫力あるバトルが演じられることになりそうだ。京都記念にはダービー馬マカヒキが登場する。

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