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zoom RSS サトノクラウンが京都記念を連覇! 今週はフェブラリーS

<<   作成日時 : 2017/02/13 22:20   >>

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 古馬の一線級が争った京都記念(GII・京都芝2200m(外))を制したのは、昨年も当レースを勝っている5歳のサトノクラウンだった。離れた3番手を進み、直線で外めからグッと抜け出して渋太く押し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分14秒1(稍)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「スタートを出て、いい位置を取れた。トモが良くなり、最後まで伸びてくれた」と。次走は最終決定していないが、大阪杯(4月2日)になる可能性が高い。
 2着は牝馬のスマートレイアー。4番手の追走で、直線で粘り強く脚を使った。3着は1番人気だった4歳のマカヒキ。5番手追走から直線で外を伸びて勝ち馬に並びかけたが、最後は鈍ってしまった。

 3歳馬が激突した共同通信杯(GIII・東京芝1800m)を勝ったのは、2番人気のスワーヴリチャードだった。ダッシュは遅いが、二の脚で中位のインにつけ、直線で楽に先頭に並ぶと追われて突き放した。着差は2馬身半で、勝ち時計は1分47秒5(良)だった。騎乗した四位洋文は「思った通りの競馬。順調に階段をのぼっている」と。このあとは皐月賞(4月16日)に直行することになる。
 2着は6番人気のエトルディーニュ。3番手で抑えて脚をタメ、直線で粘り腰を発揮した。3着は1番人気のムーヴザワールド。直線で外に弾かれるシーンがあったが、伸びは今ひとつだった。

 3歳の牝馬がぶつかり合ったクイーンC(GIII・東京芝1600m)を制したのは、1番人気の支持を受けたアドマイヤミヤビだった。15番枠から中位の少し後ろの外につけ、直線で長く脚を使ってねじ伏せるように差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分33秒2(良)だった。騎乗したルメールは「最後にいい瞬発力を使ってくれた。クラシックも絶対いける」と。春は桜花賞(4月9日)→オークス(5月21日)と進むことになる。
 2着は5番人気のアエロリット。勝ち馬の前の追走で行きたがるのを抑えるのに大変だったが、直線で脚を使った。3着は中位馬群を進んで直線で伸びた2番人気のフローレスマジック。

 今週は2017年のGI第一弾となるフェブラリーS(GI・東京ダ1600m)が行われる。カフジテイク、ベストウォーリア、モーニン、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、レッツゴードンキなど、実力馬がズラリ。直線は激しい攻防が繰り広げられることになりそうだ。他、ダイヤモンドS(GIII・東京芝3400m)、京都牝馬S(GIII・京都芝1400m(外))、小倉大賞典(GIII・小倉芝1800m)が組まれていて、計4つの重賞競走を楽しみたい。

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