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zoom RSS ゴールドドリームがダート王に! 今週は重賞三本立て

<<   作成日時 : 2017/02/20 07:27   >>

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 2017年のGI第一弾となるフェブラリーS(GI・東京ダ1600m)を制したのは、2番人気の4歳馬ゴールドドリームだった。中位につけて脚をタメ、4コーナーで外を回すと、直線で力強く伸びて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は1分35秒1(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「抜け出して物見をしたけど、ベストウォーリアが来たら、また伸びてくれた。素晴らしい馬です」と。次走は未定で、秋に海外に挑戦するプランもあるようだ。
 2着は5番人気のベストウォーリア。勝ち馬より前を進み、直線で内を割って伸びてきた。3着は1番人気のカフジテイク。いつも通り最後方追走から大外を回し、34秒9の上がりで追い込んだ。

 長距離重賞のダイヤモンドS(GIII・東京芝3400m)を勝ったのは、1番人気の支持を受けた6歳のアルバート(ハンデ58キロ)だった。超スローの中で後方で脚をタメ、直線で大外から強烈に切れて追い込み切った。自身の上がりは33秒4で、着差は1馬身1/4、勝ち時計は3分35秒2(良)だった。騎乗したムーアは「ステイヤーズS(1着)の時より状態は良かった。直線はスゴイ爆発力を見せてくれた」と。次走は決まっておらず、ドバイゴールドC(3月25日)や天皇賞(春)(4月30日))が候補に入っている。
 2着はラブラドライト(51キロ)。2番手追走から直線で早めに抜けたが、ハンデが7キロも重いアルバートに一気に交わされてしまった。3着にはカフジプリンス(54キロ)が続いている。

 牝馬が争った京都牝馬S(GIII・京都芝1400m(外))を制したのは、1番人気に推された5歳のレッツゴードンキだった。抑える競馬で行きたがるのをなだめつつの追走になったが、直線で外から猛然と伸びて抜け出した。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分22秒5(稍)だった。騎乗した岩田康誠は「少し折り合いに苦労したけど、何とか我慢してくれた。まだまだ伸びしろがある」と。春の大目標はヴィクトリアマイル(5月14日)で、その前に高松宮記念(3月26日)か阪神牝馬S(4月8日)かを走ることになりそうだ。
 2着は4歳のワンスインナムーン。好位の後ろの外で脚をタメ、直線で渋太く伸びてきた。3着はスナッチマインド。タメる競馬で中盤でゴチャついて力んでいたが、直線で脚を使ってきた。

 ハンデ重賞の小倉大賞典(GIII・小倉芝1800m)を勝ったのは、4番人気の5歳馬マルターズアポジー(56キロ)だった。軽快にハナを奪って1000m通過57秒6という速いラップをつくり、直線で引き離して逃げ込んだ。着差は2馬身で、勝ち時計は1分45秒8(良)だった。騎乗した武士沢友治は「向正面でハミが抜けた。激しい気性がいい方向に向いてきている」と。今後がますます楽しみだ。
 2着はヒストリカル(57キロ)。後方追走から3コーナーを過ぎて外を動き、長く脚を使った。3着はクラリティスカイ(57.5キロ)で、1番人気のストロングタイタン(54キロ)は5着まで。

 今週は中山記念(GII・中山芝1800m)、阪急杯(GIII・阪神芝1400m(内))、アーリントンC(GIII・阪神芝1600m(外))と、3つの重賞が組まれている。いずれも好メンバーで、GIにつながるハイレベルのバトルが繰り広げられることになりそうだ。

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