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zoom RSS ネオリアリズムがGII制覇! 今週は弥生賞

<<   作成日時 : 2017/02/27 09:35   >>

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 豪華メンバーになった中山記念(GII・中山芝1800m)を制したのは、6歳のネオリアリズムだった。好位でなだめつつ脚をタメ、直線でパワフルに伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分47秒6(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「いいポジションを取ることができた。末脚はスゴかった」と。次走は決まっておらず、GIに昇格した大阪杯(4月2日)や、ドバイと香港の国際GI競走が候補として挙がっている。
 2着はインを突いて末を伸ばした8番人気のサクラアンプルール。3着は逃げて途中でハナを奪われながら渋太さを発揮した7番人気のロゴタイプで、1番人気のアンビシャスは4着に終わっている。

 高松宮記念につながる阪急杯(GIII・阪神芝1400m(内))を勝ったのは、7番人気の伏兵馬トーキングドラムだった。抑えてインで脚をタメ、直線でラチ沿いから伸びて勝ち切った。着差はアタマで、勝ち時計は1分21秒4(良)だった。騎乗した幸秀明は「出たなりで運んで、ずっといい手応えだった。直線は狭いところからしっかり伸びてくれた」と。距離的な問題から、高松宮記念(3月26日)に挑戦するかは未定となっている。
 2着のヒルノデイバロー(7番人気)と、3着のナガラオリオン(12番人気)も、前半でタメて乗られて直線で脚を使った。1番人気のシュウジは8着に敗れ、3連単は248万馬券になっている。

 3歳の素質馬がぶつかり合った重賞のアーリントンC(GIII・阪神芝1600m(外))を制したのは、1番人気の支持を受けたペルシアンナイトだった。後方で脚をタメ、直線で外からケタ違いの末脚で披露して突き抜けた。着差は3馬身で、勝ち時計は1分34秒1(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「スムーズに外に出せて、いい脚を使ってくれた。素晴らしい馬だ」と。春はもちろん皐月賞(4月16日)とダービー(5月28日)を狙うことになる。
 2着は6番人気のレッドアンシェル。勝ち馬を後ろから追う形で脚を使ったが、相手の切れ味が上だった。3着は3番人気のディバインコード。好位のインでタメ、直線で渋太く伸びた。

 今週は弥生賞(GII・中山芝2000m)、チューリップ賞(GIII・阪神芝1600m(外))、オーシャンS(GIII・中山芝1200m)と、3つの重賞競走が組まれている。いずれも好メンバーになっていてで、GIを見据えた戦いは興奮度を増してきた。

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