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ネオリアリズムがGII制覇! 今週は弥生賞
 豪華メンバーになった中山記念(GII・中山芝1800m)を制したのは、6歳のネオリアリズムだった。好位でなだめつつ脚をタメ、直線でパワフルに伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分47秒6(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「いいポジションを取ることができた。末脚はスゴかった」と。次走は決まっておらず、GIに昇格した大阪杯(4月2日)や、ドバイと香港の国際GI競走が候補として挙がっている。  2着はインを突いて末を伸ばした8番人気のサクラアンプルール。3着は逃げて途中でハナを... ...続きを見る

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2017/02/27 09:35
中山記念(GII)、阪急杯(GIII)、アーリントンC(GIII)の展望
 中山記念(GII・中山芝1800m)は中山競馬場で行われる歴史ある古馬の重賞。創設されたのは1936年(昭和11年)で、当初は春と秋の年2回制だった。また、施行距離は芝3200m、負担重量はハンデキャップと、今とはまったく違う条件の競走だった。年2回制が廃止されたのは51年のこと。距離には変遷があり、57年から現行の芝1800mになっている。72年になると別定戦に変わり、グレート制が敷かれた84年にGII格付けされる。17年に大阪杯がGIに昇格になり、本競走の1着馬には大阪杯の優先出走権が付与... ...続きを見る

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2017/02/23 16:08
ゴールドドリームがダート王に! 今週は重賞三本立て
 2017年のGI第一弾となるフェブラリーS(GI・東京ダ1600m)を制したのは、2番人気の4歳馬ゴールドドリームだった。中位につけて脚をタメ、4コーナーで外を回すと、直線で力強く伸びて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は1分35秒1(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「抜け出して物見をしたけど、ベストウォーリアが来たら、また伸びてくれた。素晴らしい馬です」と。次走は未定で、秋に海外に挑戦するプランもあるようだ。  2着は5番人気のベストウォーリア。勝ち馬より前を進み、直線で内を割って伸... ...続きを見る

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2017/02/20 07:27
フェブラリーS、ダイヤモンドS、京都牝馬S、小倉大賞典の展望
 フェブラリーステークス(GI・東京ダ1600m)は本年のGI第一弾。東京競馬場のダート1600mでチャンピオンが決定される。創設されたのは1984年(昭和59年)のことになり、この時は格付けがGIIIで、競走名も今とは違ってフェブラリーハンデキャップだった。94年になるとGIIに格上げされるとともに負担重量が別定になり、競走名も現行のものに変わった。そして、97年についにGIに昇格になる。JRA初のダートGI誕生だった。なお、中央競馬のダートのGIは、本競走とジャパンカップダートの2つしかない... ...続きを見る

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2017/02/16 16:22
サトノクラウンが京都記念を連覇! 今週はフェブラリーS
 古馬の一線級が争った京都記念(GII・京都芝2200m(外))を制したのは、昨年も当レースを勝っている5歳のサトノクラウンだった。離れた3番手を進み、直線で外めからグッと抜け出して渋太く押し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分14秒1(稍)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「スタートを出て、いい位置を取れた。トモが良くなり、最後まで伸びてくれた」と。次走は最終決定していないが、大阪杯(4月2日)になる可能性が高い。  2着は牝馬のスマートレイアー。4番手の追走で、直線で粘り強く脚を使... ...続きを見る

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2017/02/13 22:20
京都記念(GII)、共同通信杯(GIII)、クイーンC(GIII)の展望
 京都記念(GII・京都芝2200m(外))は春のGIにつながる古馬のGII競走。正式名称は農林水産省賞典京都記念となっている。創設されたのは1942年(昭和17年)のことになり、当初は施行距離が芝3500mで、負担重量はハンデキャップだった。また、天皇賞のような春と秋の年2回施行制で、ゆえに本年は第104回と試行回数が大きな数字になっている。施行条件には多くの変遷があり、年に1回だけ行われる形になったのは84年のこと。この84年は芝2400mの別定戦で、94年になると芝2200mに短縮されて現... ...続きを見る

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2017/02/09 16:10
ブラックスピネルとアメリカズカップがV、今週は京都記念
 マイル重賞の東京新聞杯(GIII・東京芝1600m)を制したのは、西の4歳馬ブラックスピネルだった。ハナを奪って超スローに持ち込み、32秒7の上がりを使って押し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分34秒9(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「ハナを切ることは考えていなかった。最後までバテずに伸びてくれた」と。次走はマイラーズC(4月23日)の予定で、春の大目標は安田記念(6月4日)になる。  2着は4歳世代のプロディガルサン。中位で脚をタメ、直線で馬群を割ってグイグイと伸びた。自身の上が... ...続きを見る

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2017/02/06 06:54
東京新聞杯(GIII)、きさらぎ賞(GIII)の展望
 東京新聞杯(GIII・東京芝1600m)は古馬のマイル重賞。創設されたのは1951年(昭和26年)で、当初は施行距離が東京芝2400m、負担重量がハンデキャップ、競走名は東京盃だった。66年になると中日新聞東京本社から優勝杯を贈呈されるようになり、競走名が現行の東京新聞杯に変わった。施行条件には変遷があり、84年からは芝1600mの別定戦として行われてきている。この84年にグレード制が敷かれてGIIIに格付けされた。なお、95年は積雪の影響でダートの1600mで施行され、この年はグレードを外さ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/02/02 16:03

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最強の男の競馬ブログ 2017年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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