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zoom RSS カレクレナイが3連勝で桜花賞へ! 今週は3日間開催

<<   作成日時 : 2017/03/13 09:20   >>

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 桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(GII・阪神芝1400m(内))を制したのは、2番人気のカラクレナイだった。ゲートはひと息で後方2番手を進む形になったが、しっかりとタメが利き、直線で外から豪快に伸びて追い込み切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分21秒0(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「後方でじっくり乗って、最後はいい脚だった。素晴らしい馬」と。これで3連勝となり、桜花賞(4月9日)で注目される存在になる。
 2着は1番人気のレーヌミノル。中位の外の追走でハミを噛むところがあり、直線で早めに先頭に出たものの、最後で一気に交わされてしまった。3着にはゴールドケープが続いている。

 GIに昇格した大阪杯につながる金鯱賞(GII・中京芝2000m)を勝ったのは、昨年の12月に当レースを制している5歳のヤマカツエース(1番人気)だった。中位の少し前でスムーズな追走ぶりを見せ、直線でしっかりと伸びてグッと抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分59秒2(良)だった。騎乗した池添謙一は「もう一段、パワーアップした感じ。体に余裕があった分、もっと良くなる」と。大阪杯(4月2日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は4歳のロードヴァンドール。逃げてペースをつくり、直線も頑張りを見せたが、最後で苦しくなってしまった。3着は勝ち馬を追う形で脚を伸ばしたスズカデヴィアス。

 牝馬重賞の中山牝馬S(GIII・中山芝1800m)を制したのは、5番人気の5歳馬トーセンビクトリー(53キロ)だった。スローの中で好位のインで脚をタメ、直線で少し外に出すと渋太く伸びて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は1分49秒4(良)だった。騎乗した武豊は「強かったね。あのポジションで我慢できたのは以前とは違った」と。次なる目標はヴィクトリアマイル(5月14日)。
 2着は今回が引退レースだった1番人気のマジックタイム(56キロ)。外を追走して外から追い込むという厳しい競馬で、それでもクビ差に迫った。3着はクインズミラーグロ(52キロ)。

 今週は土・日・月の3日間開催で、スプリングS(GII・中山芝1800m)、阪神大賞典(GII・阪神芝3000m(内))、フラワーC(GIII・中山芝1800m)、ファルコンS(GIII・中京芝1400m)と、4つの重賞が組まれている。スプリングSには2歳王者のサトノアレス、阪神大賞典にはグランプリホースのサトノダイヤモンドが登場。春の足音が近づき、出走馬の顔ぶれも豪華になってきた。

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