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zoom RSS セイウンコウセイが短距離王に! 今週はGI昇格の大阪杯

<<   作成日時 : 2017/03/27 07:36   >>

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 稍重の中で行われた最強スプリンター決定戦の高松宮記念(GI・中京芝1200m)を制したのは、5番人気の4歳馬セイウンコウセイだった。好位でなだめつつ脚をタメ、直線は外めに動いて手応え十分。追われるとグッと伸びて抜け出し、力強く勝ち切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分08秒7(稍)だった。騎乗した幸英明は「悪い馬場は得意だと聞いていた。抜け出すのが早かったけど、よく頑張ってくれた」と。今後に関しては未定となっている。
 2着は牝馬のレッツゴードンキ。中位の後ろを追走し、直線はラチ沿いに入って末を伸ばした。3着は1番人気のレッドファルクス。好位の後ろの追走から、直線でジリジリと応戦した。

 春のGIにつながる日経賞(GII・中山芝2500m)を勝ったのは、4番人気の4歳馬シャケトラだった。ゲートはひと息で後方を進む形になったが、後半で外をジワジワと追い上げ、直線で粘り強く伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分32秒8(良)だった。騎乗した田辺裕信は「人気馬を意識しながら、この馬のリズムを崩さないように乗ることが出できた。まだ伸びしろがある」と。次走は未定だが、天皇賞(春)(4月30日)や宝塚記念(6月25日)が視野に入ってくる。
 2着は4歳のミライヘノツバサ。2番手を追走して4コーナーで早くも先頭に立ち、存分に見せ場をつくった。3着はアドマイヤデウスで、1番人気のゴールドアクターは5着に敗れている。

 ダート重賞のマーチS(GIII・中山ダ1800m)を制したのは、10番人気のインカンテーション(ハンデ57.5キロ)だった。好スタートから抑えて好位に下げ、直線で渋太く伸びて外のディアデルレイに競り勝った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分52秒0(稍)だった。騎乗した勝浦正樹は「掛かることなく運べた。いい馬に乗せてもらった」と。7歳になったが、まだまだ活躍してくれそうだ。
 2着のディアデルレイ(55キロ)は勝ち馬の後ろを進んで直線で叩き合ったが、内から出られた。3着はアルタイル(54キロ)で、1番人気のコスモカナディアン(56キロ)は12着に終わっている。

 3歳重賞の毎日杯(GIII・阪神芝1800m(外))を勝ったのは、ディープインパクト産駒のアルアインだった。スタートでトモを落としたが、二の脚で好位に行き、直線で早めに抜け出して渋太く押し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分46秒5(良)だった。騎乗した松山弘平は「勝負になると思っていた。自在性があってどこからでも競馬ができるし、最後の脚もいいものがある」と。皐月賞(4月16日)に進んでクラシック制覇を狙う。
 2着はアルアインの僚馬で、断然の1番人気だったサトノアーサー。直線でモタつくのは相変わらずで、最後で強襲したものの、とらえることはできなかった。3着にはキセキが続いている。

 今週は阪神競馬場でGIに昇格になった大阪杯(GI・阪神芝2000m(内))が行われる。キタサンブラック、マカヒキ、サトノクラウン、ヤマカツエース、アンビシャス、ミッキーロケットなど実力馬がズラリとそろっていて、GI初年度の覇者をめぐる戦いは熾烈を極めそうだ。中山ではマイル重賞のダービー卿チャレンジトロフィー(GIII・中山芝1600m)が組まれていて、こちらも好メンバーで見逃すことはできない。

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