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zoom RSS 伏兵のアルアインが皐月賞制覇! 今週は重賞三本立て

<<   作成日時 : 2017/04/17 07:37   >>

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 牡馬クラシック第一弾の皐月賞(GI・中山芝2000m)を制したのは、9番人気の関西馬アルアインだった。好位を追走して4コーナーで手応えが怪しくなったが、直線で盛り返して伸びて内のペルシアンナイトを交わした。着差はクビで、勝ち時計はレースレコードとなる1分57秒8(良)だった。騎乗した松山弘平は「自在性のある乗りやすい馬。直線に向いてしっかり伸びてくれた」と。このあとはダービー(5月28日)を目標に調整されることになる。 
 2着は4番人気のペルシアンナイト。早めに内を追い上げて直線で先頭に出たが、最後で差されてしまった。牝馬で1番人気に推されたファンディーナは、果敢に攻めたものの7着に終わっている。

 タフな大障害コースで争われた中山グランドJ(J・GI、中山芝4250m)を勝ったのは、断然の1番人気に推された6歳のオジュウチョウサンだった。余裕ある走りで好位置を進み、後半で早めに先頭に立って力強く押し切った。着差は3馬身半で、勝ち時計は4分50秒8(良)だった。騎乗した石神深一は「強いの一言です。2着馬が来たけど、ギアを変えてトップスピードに乗ってくれた」と。これでJ・GI3連覇となり、まだまだ快進撃は続きそうだ。
 2着は6番人気のサンレイデューク。後半で動いてオジュウチョウサンに並んでいったが、手応えがまったく違い、直線で離されてしまった。そこから8馬身離された3着がアップトゥデイト。

 ダート重賞のアンタレスS(GIII・阪神ダ1800m)を制したのは、3番人気のモルトベーネだった。好位の後ろでなだめつつ脚をタメ、直線で狭いところを割って抜けて快勝した。着差は2馬身で、勝ち時計は1分49秒9(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「ずっといい位置で楽だった。ラストまでスゴイ伸びだった」と。5歳で初重賞制覇を決め、今後がますます楽しみだ。
 2着は6番人気のロンドンタウン。勝ち馬の後ろを進み、直線でモタつくところがありながらも渋太く伸びた。3着は8番人気のロワジャルダンで、1番人気のグレンツェントは9着に終わっている。

 今週は府中でオークストライアルのフローラS(GII・東京芝2000m)、京都で安田記念につながるマイラーズC(GII・京都芝1600m(外))、福島で牝馬が争う福島牝馬S(GIII・福島芝1800m)と、3つの重賞が組まれている。いずれも好メンバーになっていて、ハイレベルの激闘が繰り広げられることになりそうだ。

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