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zoom RSS 伏兵のアドマイヤリードがGI初制覇! 今週はオークス

<<   作成日時 : 2017/05/15 06:17   >>

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 一線級の牝馬がそろったヴィクトリアマイル(GI・東京芝1600m)を制したのは、 6番人気の4歳馬アドマイヤリードだった。中位の後ろの内めで脚をタメ、直線の追い比べで狭いところをグッと抜けて快勝した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分33秒9(稍)だった。騎乗したルメールは「こういう馬場は得意。一瞬しか脚を使えないけど、最後のスピードはスゴかった」と。このあとは放牧に出され、夏にクイーンS(7月30日)を使うことになりそうだ。
 2着は外から追い込んだ11番人気のデンコウアンジュ。3着は7番人気のジュールポレールで、3連単は91万馬券になった。1番人気のミッキークイーンは、直線で弾け切れず7着に敗れている。

 道悪の中で争われた京王杯スプリングC(GII・東京芝1400m)を勝ったのは、昨秋にスプリンターズSを制覇している6歳のレッドファルクスだった。中位馬群でなだめつつ脚をタメ、直線で外めからパワフルに伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分23秒2(重)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「いい状態に戻っていた。悪い馬場でも頑張ってくれた。今日の感じならマイルも大丈夫」と。順調なら安田記念(6月4日)に進むことになる。
 2着は11番人気のクラレント。好位の外を追走し、直線で渋太く脚を使った。3着は外から追い込んだグランシルクで、1番人気のサトノアラジンは、道悪が応えた感じで9着に終わっている。

 今週は府中競馬場で牝馬クラシック第二弾のオークス(GI・東京芝2400m)が行われる。桜花賞馬レーヌミノルを筆頭に、リスグラシュー、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、モズカッチャンなど素質豊かな牝馬がそろっていて、直線は白熱した攻防になりそうだ。京都ではダート重賞の平安S(GIII・京都ダ1900m)が組まれており、こちらも見逃すことはできない。

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