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zoom RSS レイデオロが堂々とダービー制覇! 今週は安田記念

<<   作成日時 : 2017/05/29 13:57   >>

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 クラシック第二弾の日本ダービー(GI・東京芝2400m)を制したのは、2番人気のレイデオロだった。前半は後方を進んでいたが、レースは超スローで流れていて、向正面に入ると外からスーッと2番手まで上がっていく。直線ですぐに先頭に立ち、長くしっかりと脚を使って押し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分26秒9(良)だった。騎乗したルメールは「ペースが遅いと思ったので、ポジションを上げていった。直線もよく反応してくれた」と。今後の具体的なスケジュールは決まっていない。なお、藤沢和雄師は、開業30年目にして初のダービー制覇になった。
 2着は3番人気のスワーヴリチャード。中位の内を追走し、直線で外からレイデオロを追ったが、並ぶところまでいかなかった。1番人気のアドミラブルは、大外から追い込んで3着だった。

 古馬が長距離で争った目黒記念(GII・東京芝2500m)を勝ったのは、8番人気のフェイムゲーム(ハンデ58キロ)だった。中位の後ろで脚をタメ、直線で外から豪快に伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分30秒9(良)だった。騎乗したルメールは「スタミナがある馬。最後は内の馬を交わす自信があった」と。7歳の春に5度目の重賞制覇を決め、まだまだ活躍してくれそうだ。
 2着は1番人気のヴォルシェーブ(56.5キロ)。直線で捌きづらいところがあったが、間を割って連対圏に飛び込んできた。3着には13番人気のハッピーモーメント(54キロ)が続いている。

 今週は府中で春の最強マイラーを決める安田記念(GI・東京芝1600m)が行われる。イスラボニータ、エアスピネル、ステファノス、アンビシャス、グレーターロンドンなど、実力馬がズラリとそろっていて、ハイレベルの激闘を堪能することができそうだ。阪神では宝塚記念につながる鳴尾記念(GIII・阪神芝2000m(内))が組まれていて、こちらも見逃すことはできない。

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