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zoom RSS サンライズノヴァとジューヌエコールがV、今週は宝塚記念

<<   作成日時 : 2017/06/19 08:34   >>

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 ダートの素質馬がぶつかり合ったユニコーンS(GIII・東京ダ1600m)を制したのは、2番人気のサンライズノヴァだった。タテ長の展開の中で中位の少し後ろで脚をタメ、直線で外から豪快に伸びて突き抜けた。後続につけた着差は4馬身で、勝ち時計は1分35秒9(良)だった。騎乗した戸崎圭太は「スタートで遅れたけど、いい形で行けた。追うごとに伸びてくれた」と。大井のジャパンダートダービー(7月12日)に進んで交流GI制覇を狙う。
 2着は後方追走から長く脚を使ったハルクンノテソーロで、3着は早めに動いて渋太さを見せたサンライズソア。1番人気の牝馬リエノテソーロは伸びを欠いて7着に沈んでいる。

 快足馬がそろった函館スプリントS(GIII・函館芝1200m)を勝ったのは、3番人気の3歳牝馬ジューヌエコールだった。中位馬群でなだめて乗られ、4コーナーから行かせると、直線で鋭く伸びて抜け出した。着差は2馬身半で、勝ち時計はレコードタイムとなる1分06秒8(良)だった。騎乗した北村友一は「力のある先行馬の後ろでついていった。50キロも良かったし、いい脚を使ってくれた」と。次走は札幌のキーンランドC(8月27日)を予定している。
 2着のキングハートと3着のエポワスは、共に勝ち馬の後ろを進んで直線で脚を使った。1番人気に推された高松宮記念勝ち馬セイウンコウセイは、2番手から強気に運んで4着に終わっている。

 今週は阪神競馬場で上半期の総決算レースになる宝塚記念(GI・阪神芝2200m(内))が行われる。GIを5勝している5歳のキタサンブラックが大きな注目を集めることになり、他にも一線級の実力馬がズラリ勢ぞろい。ハイレベルの頂上決戦を堪能したい。

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