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ラジオNIKKEI賞(GIII)、CBC賞(GIII)の展望
 ラジオNIKKEI賞(GIII・福島芝1800m)は3歳馬が争うハンデ重賞。競走名は寄贈賞を提供している日経ラジオ社の愛称であるラジオNIKKEIに由来する。創設されたのは1952年(昭和27年)のことになり、当初は中山4歳ステークスという競走名で、皐月賞の前哨戦として4月に行われていた。条件は中山芝1800mだった。54年になると時期がダービー終了後に移され、この54年は芝2000mで施行されて翌年から芝1800mに戻っている。そして、55年からは「除東京優駿競走の勝馬」という珍しい条件が付... ...続きを見る

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2017/06/29 16:04
サトノクラウンが宝塚記念を制覇! 今週は重賞二本立て
 上半期の総決算レースである宝塚記念(GI・阪神芝2200m(内))を制したのは、3番人気の関東馬サトノクラウン(5歳)だった。タメる形を取って向正面では行きたがってキタサンブラックを突くシーンがあったが、抑えて下げて息を入れる。直線に入ると、外から豪快に伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分11秒4(稍)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「キタサンブラックを見ながら進んだ。馬場も合っていたし、直線はスゴくいい脚だった」と。今のところ、秋は国内に専念する予定とのことだ。  2着は... ...続きを見る

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2017/06/26 07:57
宝塚記念(GI)の展望
 宝塚記念(GI・阪神芝2200m(内))は上半期をしめくくるグランプリレース。出走馬はファン投票によって選ばれる。フルゲートは18頭で、ファン投票の上位10頭が優先的に出走でき、残りは収得賞金額などを加味して決定される。歴史が始まったのは1960年(昭和35年)。当時は関東に比べて大きく人気で劣っていた関西の競馬を活性化させるため、年末に中山で行われる有馬記念と対になる競走としてつくられた。有馬記念と同様にファン投票で出走馬を選出することが前提条件だったという。第1回は阪神競馬場の芝1800m... ...続きを見る

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2017/06/22 16:02
サンライズノヴァとジューヌエコールがV、今週は宝塚記念
 ダートの素質馬がぶつかり合ったユニコーンS(GIII・東京ダ1600m)を制したのは、2番人気のサンライズノヴァだった。タテ長の展開の中で中位の少し後ろで脚をタメ、直線で外から豪快に伸びて突き抜けた。後続につけた着差は4馬身で、勝ち時計は1分35秒9(良)だった。騎乗した戸崎圭太は「スタートで遅れたけど、いい形で行けた。追うごとに伸びてくれた」と。大井のジャパンダートダービー(7月12日)に進んで交流GI制覇を狙う。  2着は後方追走から長く脚を使ったハルクンノテソーロで、3着は早めに動いて... ...続きを見る

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2017/06/19 08:34
ユニコーンS(GIII)、函館スプリントS(GIII)の展望
 ユニコーンステークス(GIII・東京ダ1600m)は3歳馬限定のダート重賞。創設されたのは1996年で、当初は条件が中山ダ1800mで秋に行われていた。97年は東京ダ1600mで施行され、翌98年に中山ダ1800mに戻る。01年になると時期が6月に移され、この年に現行の東京ダ1600mに変わった。ここからジャパンダートダービー(JpnI・大井ダ2000m)に向かうケースが多い。  第1回は1位入線のバトルラインが降着になり、繰り上がりでシンコウウインディが勝ち馬になった。第2回はタイキシャト... ...続きを見る

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2017/06/15 17:35
ダッシングとマキシマムが重賞V、今週は函館競馬が開幕
 古馬の実力馬が争ったエプソムC(GIII・東京芝1800m)を制したのは、5番人気の5歳馬ダッシングブレイズだった。好位で前を見つつ脚をタメ、直線で内めからグッと伸びて勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分45秒9(良)だった。騎乗した浜中俊は「馬のリズムを最優先に進めた。苦しくなるところで頑張って伸びた」と。次走は未定で、秋はGIへの挑戦が視野に入ってくる。  2着は1番人気の4歳馬アストラエンブレム。こちらは好位追走から直線で外を伸ばしたが、内から出られてしまった。3着は逃げて粘りを... ...続きを見る

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2017/06/12 07:59
エプソムC(GIII)、マーメイドS(GIII)の展望
 エプソムカップ(GIII・東京芝1800m)は3歳以上で争われる中距離重賞。競走名は東京競馬場と提携を結んでいるイギリスのエプソム競馬場に由来している。1983年に日本ダービーが50回を迎えたのを機に、ダービーの開催場であるエプソム競馬場と姉妹関係を結び、翌84年から交換競走として東京競馬場でエプソムカップが、エプソム競馬場で東京トロフィーが行われるようになった。創設時から芝1800mで施行されてきて、当初はハンデキャップ競走だったものが96年から別定に変わっている。05年に国際競走に指定され... ...続きを見る

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2017/06/08 16:54
サトノアラジンが春のマイル王に! 今週は重賞二本立て
 春の最強マイラーを決める安田記念(GI・東京芝1600m)を制したのは、7番人気の6歳馬サトノアラジンだった。レースがハイペースで流れる中で後方に待機し、直線で外から豪快に伸びて追い込み切った。着差はクビで、勝ち時計は1分31秒5(良)だった。騎乗した川田将雅は「リズム良く走ることだけを考えていた。やっとGIを勝つことができた」と。次走は未定で、フランスのジャックルマロワ賞(8月13日)に挑戦する可能性もある。  2着は連覇を狙ったロゴタイプ。昨年よりもずっと速いペースで逃げることになったが... ...続きを見る

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2017/06/05 08:26
安田記念(GI)、鳴尾記念(GIII)の展望
 安田記念(GI・東京芝1600m)は春の最強マイラー決定戦。正式名称は農林水産省賞典安田記念となっている。本競走は競馬法の制定や東京優駿(日本ダービー)の創設など、日本競馬の黎明期に発展に尽力した日本競馬界初代理事長・安田伊左衛門の功績をたたえて1951年(昭和26年)つくられた競走であり、当初はレース名が安田賞で、条件は東京芝1600m、負担重量はハンデキャップだった。58年に安田伊左衛門が死去し、この年に安田記念に変わっている。60年と61年は芝1800mで行われたが、62年には芝1600... ...続きを見る

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2017/06/01 17:17

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最強の男の競馬ブログ 2017年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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