アクセスカウンタ

<<  2017年7月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
ラインミーティアとアエロリットがV、今週は重賞二本立て
 快足馬がそろったアイビスサマーダッシュ(GIII・新潟芝1000m(直))を制したのは、8番人気のラインミーティアだった。前半はいつも通り置かれたが、エンジンがかかるとグイグイ伸びて31秒6の上がりで差し切った。着差はクビで、勝ち時計は54秒2(良)だった。騎乗した西田雄一郎は「切れ味を活かしたいと思っていた。最後はきっちり交わしてくれた」と。次走は決まっていない。  2着は1番人気のフィドゥーシア。楽な手応えで先行して早めに抜け出したが、最後でやられてしまった。3着は先行するスピードを見せ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/31 09:45
アイビスSD(GIII)、クイーンS(GIII)の展望
 アイビスサマーダッシュ(GIII・新潟芝1000m(直))は日本で唯一となる直線競馬で施行される重賞競走。競走名のアイビス(ibis)は鳥のトキ(朱鷺)を指す。トキは新潟県の県鳥になっており、佐渡には佐渡トキ保護センターがある。なお、新潟競馬場のスタンドの1つにはアイビススタンドという愛称がつけられている。1906年(明治39年)に造られた歴史ある新潟競馬場は、約100年後の2001年(平成13年)に日本で初めて直線のみのコースをとれる競馬場に生まれ変わった。この年に新潟の目玉として創設された... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/27 16:11
ウインガニオンとカシアスが重賞V、今週はアイビスSD
 マイル重賞の中京記念(GIII・中京芝1600m)を制したのは、5番人気のウインガニオン(ハンデ57キロ)だった。離れた2番手を追走し、直線入り口で先頭に立つと、グッと後続を引き離す。最後は少し苦しくなったが、2馬身半差で危なげなく勝ち切った。走破時計は1分33秒2(良)だった。騎乗した津村明秀は「前と離れていたので、落ち着いて走ることができた。根性で押し切ってくれた」と。次走は関屋記念(8月13日)になる模様。  2着は2番人気のグランシルク(56キロ)。中位馬群で脚をタメ、直線で外めから... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/24 08:14
中京記念(GIII)、函館2歳S(GIII)の展望
 中京記念(GIII・中京芝1600m)はマイルの距離で争われるハンデ重賞。前身は1953年(昭和28年)に中京競馬の完成を記念して行われた中京開設記念で、翌年に現行の競走名になった。当初は施行条件は砂1800mで、59年に砂2000mになり、70年から芝2000mに変わる。2012年になると中京コースは直線が長くなって急坂も造られ、中京記念は芝1600mの舞台で争われることになった。同時に、サマーマイルシリーズの第1戦をつとめることになっている。なお、本競走の正式名称はトヨタ賞中京記念。愛知県... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/20 16:14
ルミナスウォリアーが重賞V、今週は中京記念&函館2歳S
 渋った馬場の中で争われた函館記念(GIII・函館芝2000m)を制したのは、5番人気のルミナスウォリアー(ハンデ55キロ)だった。中位の外で脚をタメ、4コーナー前から動いていって、直線で早めに抜けて押し切った。着差は1馬身半で、勝ち時計は2分01秒2(重)だった。騎乗した柴山雄一は「とにかく状態が良かった。少し強引だったけど、小回りの競馬をした。まだ成長すると思う」と。次走は新潟記念(9月3日)を予定している。  2着は14番人気のタマモベストプレイ(56.5キロ)、3着は7番人気のヤマカツ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/17 12:20
函館記念(GIII)の展望
 函館記念(GIII・函館芝2000m)は北の地で行われる名物のハンデ重賞。創設されたのは1965年(昭和40年)で、当初は施行条件が芝2400mだった。68年になると芝2000mに短縮され、グレード制が敷かれた84年にGIIIに格付けされる。94年から96年までは別定戦で施行され、97年にハンデ戦に戻った。06年からサマー2000シリーズの一環に組み入れられている。  第1回の覇者はクリベイ。古い時代の勝ち馬には、リユウズキ(皐月賞)、メジロアサマ(天皇賞)、エリモジョージ(天皇賞・宝塚記念... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/13 16:06
ゼーヴィントとキングズガードが重賞V、今週は函館記念
 中距離重賞の七夕賞(GIII・福島芝2000m)を制したのは、1番人気の支持を受けたゼーヴィント(ハンデ57キロ)だった。中位の少し後ろを進み、3コーナー過ぎから外を動いていくと、直線で粘り強く伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分58秒2(良)だった。騎乗した戸崎圭太は「ペースが速くなったけど、その中で渋太く伸びてくれた。まだ上を目指せる」と。次走は未定で、秋は天皇賞(秋)(10月29日)などが視野に入ってくる。  2着はマイネルフロスト(57キロ)。離れた4番手を追走して4... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/10 07:53
七夕賞(GIII)、プロキオンS(GIII)の展望
 七夕賞(GIII・福島芝2000m)は福島競馬場で行われる名物のハンデ重賞。創設されたのは1965年(昭和40年)で、当初は距離が1800mだった。72年と73年は別定で施行され、74年にハンデキャップに戻る。75年からは秋の施行になり、競走名が東北記念に変わった。80年にふたたび夏に移り、このタイミングで競走名が七夕賞に戻っている。グレード制が敷かれた84年にGIIIに格付けされ、以降は諸条件に変更がない。なお、当競走は06年からサマー2000シリーズの第一戦に指定されている。同シリーズは夏... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/06 16:11
セダブリランテスとシャイニングレイがV! 今週は七夕賞
 3歳馬がぶつかり合ったラジオNIKKEI賞(GIII・福島芝1800m)を制したのは、2番人気のセダブリランテス(ハンデ54キロ)だった。3番手で前を見て進み、勝負どころからしごかれながら渋太く脚を使って勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は1分46秒6(良)だった。騎乗した石川裕紀人は「自信を持って乗れた。直線はよく伸びてくれた。」と。このあとは放牧に出され、秋の大レースに備えることになる。  2着は逃げて粘りを発揮したウインガナドル(53キロ)で、2着は大外から伸びたロードリベラル(53キ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/07/03 12:39

<<  2017年7月のブログ記事  >> 

トップへ

最強の男の競馬ブログ 2017年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる