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zoom RSS タツゴウゲキがサマー2000王者に! 今週はセントウルS

<<   作成日時 : 2017/09/04 07:22   >>

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 ハンデ重賞の新潟記念(GIII・新潟芝2000m(外))を制したのは、6番人気の関西馬タツゴウゲキ(55キロ)だった。道中は2番手を進み、直線で馬場の中ほどに出して早めに先頭に立つという競馬。そこから長く渋太く脚を使って押し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分57秒9(良)だった。騎乗した秋山真一郎は「手応えはずっと良かった。最後は外から来られたけど、頑張ってくれた」と。小倉記念に続いて重賞を連勝し、サマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた。今後のローテーションは決まっていない。
 2着は1番人気のアストラエンブレム(56.5キロ)。直線で外からジリジリと伸びたが、とらえにかかって最後は甘くなった。3着には12番人気のカフジプリンス(55キロ)が差し込んでいる。

 2歳重賞の小倉2歳S(GIII・小倉芝1200m)を勝ったのは、3番人気のアサクサゲンキだった。好位の外で脚をタメ、直線で早めに先頭に立ってしっかりと勝ち切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分09秒1(良)だった。騎乗した武豊は「道中はいい感じで走ってくれた。ヤンチャで伸びしろがある」と。秋は京王杯2歳S(11月4日)→朝日杯フューチュリティS(12月17日)と進む予定。
 2着のアイアンクロー(5番人気)と3着のバーニングペスカ(7番)は、どちらも末脚を活かしたクチ。1番人気のモズスーパーフレアは、掛かって先行する形になり、直線で末をなくした。

 2歳重賞の札幌2歳S(GIII・札幌芝1800m)を制したのは、1番人気に推されたオルフェーヴル産駒のロックディスタウンだった。中位の外をじっくりと進み、直線でグッと伸びて先頭に立つと、そのまま勝利を決めた。着差はクビで、勝ち時計は1分51秒4(良)だった。騎乗したルメールは「ちょうどいいポジションが取れた。終いはよく伸びてくれた」と。今後のローテーションは未定。
 2着は4番人気のファストアプローチ。勝ち馬より前で運んで4コーナーでマクッていったが、直線で競り負けてしまった。3着は外から追い込んだホッカイドウ競馬のダブルシャープ。

 今週から秋競馬がスタートし、東は中山、西は阪神での開催になる。中山で京成杯オータムハンデキャップ(GIII・中山芝1600m)に紫苑S(GIII・中山芝2000m)、阪神でセントウルS(GII・阪神芝1200m(内))と、組まれている重賞は計3鞍。いずれも好メンバーになっていて、興奮度の高い週末になりそうだ。

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