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zoom RSS ミッキースワローとラビットランがV、今週はレイデオロ登場

<<   作成日時 : 2017/09/19 08:02   >>

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 菊花賞トライアルのセントライト記念(GII・中山芝2200m)を制したのは、2番人気のミッキースワローだった。中位の前で皐月賞アルアインを意識して乗られ、直線最後で切れる脚を使って一気に抜け出した。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は2分12秒7(良)だった。騎乗した横山典弘は「普段から動きが速くて運動神経がスゴイ。思ったより簡単に交わすことができた」と。菊花賞(10月22日)でも注目を集めることになる。
 2着のアルアインは10キロ増で少し太い体つき。好位の後ろから外を動く競馬で格好はつけた。同馬も菊花賞に向かう。3着はサトノクロニクルで、ここまでが優先出走権を獲得している。

 秋華賞トライアルのローズS(GII・阪神芝1800m(外))を勝ったのは、8番人気のラビットランだった。後方で脚をタメ、直線で外から猛然と伸びて追い込み切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分45秒5(良)だった。騎乗した和田竜二は「折り合いに気をつけて運んだ。乗り味は世代屈指で、止まることなく突き抜けてくれた」と。秋華賞(10月15日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は逃げたカワキタエンカ、3着は勝ち馬の後ろから脚を使ったリスグラシューで、ここまでが秋華賞の権利を獲得している。1番人気のファンディーナは伸びを欠いて6着に敗れた。

 今週は中山で古馬が争うオールカマー(GII・中山芝2200m)、阪神で菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII・阪神芝2400m(外))が行われる。神戸新聞杯にはダービー馬レイデオロが満を持して登場。オールカマーも実力馬ぞろいで、秋のGIに向けた戦いは盛り上がりを増してきた。

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