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zoom RSS ルージュバックとレイデオロがV、今週はスプリンターズS

<<   作成日時 : 2017/09/25 07:08   >>

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 古馬の実力者がそろったオールカマー(GII・中山芝2200m)を制したのは、5番人気の牝馬ルージュバックだった。離れた4番手のインでじっくりとタメ、直線でラチ沿いを伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分13秒8(良)だった。騎乗した北村宏司は「トップスタートを切ることができた。もともと能力は確かで、よく伸びてくれた」と。このあと、エリザベス女王杯(11月12日)に進んで悲願のGI制覇を狙う。
 2着は1番人気のステファノス。ルージュバックの後ろを進んで早めに動いていき、渋太く脚を使って連対圏に入った。3着は中団から伸びた3番人気のタンタアレグリア。

 菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII・阪神芝2400m(外))を勝ったのは、1番人気の支持を受けたダービー馬レイデオロだった。4番手で万全の追走ぶりを見せ、直線で力強く伸びて難なく抜け出した。着差は2馬身で、勝ち時計は2分24秒6(良)だった。騎乗したルメールは「馬がおとなしくなってリラックスして走れた。楽に勝てたし、このあとが本当に楽しみ」と。菊花賞には向かわず、ジャパンカップ(11月26日)で古馬の一線級と戦う。
 2着は内を捌いて伸びた2番人気のキセキで、3着はレイデオロをマークして運んだ3番人気のサトノアーサー。権利を取ったこの2頭は菊花賞(10月22日)に進むことになる。

 今週は中山競馬場で秋のGI第一弾となるスプリンターズS(GI・中山芝1200m)が行われる。短距離界の実力馬がズラリとそろっていて、見応え十分のスプリント勝負が繰り広げられることになりそうだ。阪神ではダート重賞のシリウスS(GIII・阪神ダ2000m)が組まれており、こちらも見逃すことはできない。

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