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zoom RSS ディアドラが豪快に伸びてGI奪取! 今週は菊花賞

<<   作成日時 : 2017/10/16 07:21   >>

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 重馬場の中で争われた秋華賞(GI・京都芝2000m(内))を制したのは、3番人気のディアドラだった。後方でじっくりと脚をタメ、後半のコーナーは内めを捌いてくる。直線で少し外に出して脚を伸ばし、豪快に差し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分00秒2(重)だった。騎乗したルメールは「トップコンディションだった。ラスト50mは前の馬が止まったけど、彼女は最後まで伸びてくれた」と。次走はエリザベス女王杯(11月12日)になる。
 2着は中団を追走して外から伸びたリスグラシューで、3着は早めに先頭に立って見せ場をつくったモズカッチャン。1番人気のアエロリットは、伸びを欠いて7着に敗れている。

 GI馬が3頭そろった府中牝馬S(GII・東京芝1800m)を勝ったのは、5番人気のクロコスミアだった。スムーズにハナを奪ってペースを落とし、直線で渋太く脚を使って押し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分48秒1(稍)だった。騎乗した岩田康誠は「ゴールまで頑張ってくれた。一戦ごとに成長している」と。エリザベス女王杯に進むかは、現時点では決まっていない。
 2着は1番人気のヴィブロス。春にドバイターフを勝って以来の実戦だったが、内を立ち回ってしっかりと伸びた。3着がアドマイヤリード、4着がクイーンズリングとGI馬が続いている。

 今週は京都で牡馬クラシック最終戦の菊花賞(GI・京都芝3000m(外))が行われる。ダービー馬レイデオロは古馬にぶつけることになって不在。が、ミッキースワロー、アルアイン、キセキ、サトノアーサー、サトノクロニクルなど実力馬がそろっていて、淀の坂を2度越える長丁場の戦いは白熱したものになりそうだ。府中には富士S(GIII・東京芝1600m)が組まれており、こちらはマイルチャンピオンシップに向けて見逃せない一戦になる。

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