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zoom RSS キセキが不良馬場の菊花賞を制圧! 今週は天皇賞(秋)

<<   作成日時 : 2017/10/23 07:12   >>

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 不良馬場の中での戦いになった菊花賞(GI・京都芝3000m(外))を制したのは、1番人気の支持を受けたキセキだった。後方でじっくりと脚をタメ、直線で外から力強く伸びて抜け切った。着差は2馬身で、勝ち時計は3分18秒9(不)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「3000mなので馬の気持ちを大事にした。直線はいい脚を使ってくれた。楽勝だった」と。今後のローテーションは未定だが、競馬界を盛り上げるような存在になってくれそうだ。
 2着は10番人気のクリンチャー。前半はキセキより後ろを進んでいたが、2週目の3コーナーから外を動いて4コーナーで先頭に立ち、渋太く踏ん張った。3着は13番人気のポポカテペトル。

 不良馬場の中で争われた富士S(GIII・東京芝1600m)を勝ったのは、1番人気のエアスピネルだった。好位馬群を追走し、直線で外に出すとグッと伸びて難なく抜け出した。着差は2馬身で、勝ち時計は1分34秒8(不)だった。騎乗した武豊は「道悪は苦にしなかったし、完勝だった。やはりマイルが安定している」と。マイルチャンピオンシップ(11月19日)に進んでGI獲りを狙う。
 2着は4番人気だった皐月賞馬イスラボニータ。外でなだめつつ脚をタメ、直線でしっかりと伸びた。3着は6ヵ月ぶりの実戦ながら、後方から追い込んできた11番人気のクルーガー。

 今週は府中で天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)が行われる。キタサンブラック、サトノクラウン、リアルスティール、サトノアラジン、ネオリアリズム、ソウルスターリングなど実力馬がそろっていて、ハイレベルの激闘が演じられることになりそうだ。
 同じく府中で2歳の牝馬が争うアルテミスS(GIII・東京芝1600m)が、京都ではマイルチャンピオンシップの前哨戦にあたるスワンS(GII・京都芝1400m(外))が組まれていて、この2つの重賞も見逃すことはできない。

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