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zoom RSS キタサンブラックが春秋連覇! 今週は変則3日間開催

<<   作成日時 : 2017/10/30 07:51   >>

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 不良馬場の中で争われた天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)を制したのは、1番人気のキタサンブラックだった。ゲートをアオッて出たが、無理せず内めでじっくりと構え、4コーナーでコーナリングの利で前に接近する。直線は外に動いて早めに抜け出す形に。最後は内からサトノクラウンが迫ったが、これを押さえて勝ち切った。着差はクビで、勝ち時計は2分08秒3(不)だった。
 騎乗した武豊は「こういう馬場もこなしてくれると信じて直線では内に入った。最後は詰め寄られたけど、押し切ってくれた」と。これでGIタイトルは6つとなり(天皇賞は春秋連覇)、このあとはジャパンカップ(11月26日)と有馬記念(12月24日)を走って現役を退くことになる。
 2着は2番人気のサトノクラウン。中位のインを追走し、直線で外に動いて最後はキタサンブラックの内へ。渋太く詰め寄ったが、交わすことはできなかった。3着は13番人気のレインボーライン。

 重馬場の中での戦いになったスワンS(GII・京都芝1400m(外))を勝ったのは、2番人気の3歳馬サングレーザーだった。後方でなだめつつ脚をタメ、直線で内めを伸びて外のヒルノデイバローとの叩き合いを制した。着差はアタマで、勝ち時計は1分22秒4(重)だった。騎乗したクリスチャン・デムーロは「道悪にノメることはなかった。最後までしっかり走ってくれた」と。4連勝で初重賞制覇を決め、次はマイルチャンピオンシップ(11月19日)になる。
 2着は12馬人気のヒルノデイバロー。押して好位を取り、直線で勝ち馬がきてから渋太く抵抗した。3着は1番人気の牝馬レッツゴードンキ。14キロ増が影響したか、ジリジリという伸びだった。

 2歳の牝馬が争ったアルテミスS(GIII・東京芝1600m)を制したのは、2番人気のラッキーライラックだった。好位の外で行きたがるところを見せていたが、徐々に落ち着き、直線で追われるとパワフルに伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分34秒9(良)だった。騎乗した石橋脩は「新馬戦からスゴイ馬だと感じていた。下がぬかるんで力んで走っていたけど、直線の反応は良かった」と。このあとはリフレッシュさせるとのことだ。
 2着は13番人気のサヤカチャン。積極的にハナに行き、直線で粘り腰を発揮した。3着は4番人気のラテュロスで、1番人気のトーセンブレスは後方から伸びてきたものの6着までとなっている。

 今週は金・土・日の変則3日間開催。府中でアルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)に京王杯2歳S(GII・東京芝1400m)、京都でみやこS(GIII・京都ダ1800m)にファンタジーS(GIII・京都芝1400m(外))と、計4つの重賞競走が組まれている。いずれもGIにつながる重要な戦いになり、注目度は高い。

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