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zoom RSS モズカッチャンが古馬を撃破! 今週はマイルCS

<<   作成日時 : 2017/11/13 08:07   >>

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 一線級の牝馬が争ったエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))を制したのは、5番人気の3番馬モズカッチャンだった。離れた5番手のインで脚をタメ、直線で内を割って伸びて力強く差し切った。着差はクビで、勝ち時計は2分14秒3(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「状態がいいのはわかっていた。いつも一生懸命走る真面目な馬」と。今後の動向は未定となっている。
 2着はクロコスミア。2番手を進んで直線で早めに抜け出したが、最後で交わされてしまった。3着は外から伸びたミッキークイーンで、1番人気のヴィブロスは5着に終わっている。

 2歳重賞のデイリー杯2歳S(GII・京都芝1600m(外))を勝ったのは、5番人気のマル外馬ジャンダルムだった。中位の内めでなだめつつ脚をタメ、直線で捌いて伸びて鋭く抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分36秒3(良)だった。騎乗したアッゼニは「武豊騎手の代役だったけど、結果を出せてよかった。まだまだ成長しそうな馬」と。次走はGIに昇格したホープフルS(12月28日)を予定している。
 2着は前の競馬から渋太く脚を使った4番人気のカツジで、3着は中団の外から伸びてきた3番人気のケイアイノーテック。1番人気のフロンティアは弾け切れず4着に敗れている。

 ダート重賞の武蔵野S(GIII・東京ダ1600m)を制したのは、6番人気のインカンテーションだった。好位の外を進んで中盤で2番手に上がり、直線で早めに先頭に立って渋太く押し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分35秒5(良)だった。騎乗した三浦皇成は「ヨーイドンの競馬になったけど、よく踏ん張ってくれた。馬の状態が良かった」と。チャンピオンズC(12月3日)に挑むかは未定だが、7歳の秋になってふたたび軌道に乗った感じだ。
 2着は3歳のサンライズソア。好位のインで脚をタメ、直線で勝ち馬の外に出してジリジリと詰め寄った。3着はアキトクレッセントで、1番人気のサンライズノヴァは12着に敗れている。

 ハンデ重賞の福島記念(GIII・福島芝2000m)を勝ったのは、2番人気の3歳馬ウインブライト(54キロ)だった。バラけた好位で脚をタメ、直線で早めに抜けて粘り込んだ。着差はクビで、勝ち時計は2分00秒2(良)だった。騎乗した松岡正海は「馬場を考えて積極的に乗った。まだまだ成長する馬」と。次走はチャレンジC(12月2日)か中日新聞杯(12月9日)のどちらかになる模様。
 2着はスズカデヴィアス(56キロ)。4コーナーで動けなかったが、直線でグイグイ伸びた。3着はヒストリカル(57キロ)で、1番人気のサンマルティン(55キロ)は14着と大敗している。

 今週は京都で秋の最強マイラーを決めるマイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))が行われる。レッドファルクス、サトノアラジン、エアスピネル、イスラボニータ、サングレーザーなど、実力馬がズラリ勢ぞろい。直線の攻防は激しいものになりそうだ。府中では2歳重賞の東京スポーツ杯2歳S(GIII・東京芝1800m)が組まれていて、こちらも見逃すことはできない。

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