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zoom RSS 3歳のペルシアンナイトがマイル王に! 今週はジャパンC

<<   作成日時 : 2017/11/20 06:59   >>

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 秋の最強マイラーを決めるマイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))を制したのは、4番人気の3歳馬ペルシアンナイトだった。ゲートは大外の18番枠で、抑えて下げて後方でなだめつつ脚をタメる。直線はバラけて馬群を捌きやすく、グイグイ伸びて先に抜けていたエアスピネルをとらえた。着差はハナで、勝ち時計は1分33秒8(稍)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「他馬と併せるとスゴく頑張った。負けたくない気持ちがあるのは僕と同じ」と。今後のローテーションは決まっていない。
 2着は2番人気のエアスピネル。中団を追走して直線で早めに先頭に立ったが、最後で交わされてしまった。3着は7番人気のサングレーザーで、1番人気のイスラボニータは5着に終わっている。

 2歳重賞の東京スポーツ杯2歳S(GIII・東京芝1800m)を勝ったのは、断然の1番人気に推されたワグネリアンだった。前が飛ばす展開の中で後方で待機し、直線で外から鋭く伸びて抜け出した。着差は3馬身で、勝ち時計は1分46秒6(良)だった。騎乗した福永祐一は「前をつかまえられる感触があった。一歩ずつ頂点を目指していきたい」と。このあとは放牧に出され、春は弥生賞から始動してクラシックに進む予定になっている。
 2着はモーリスの全弟ルーカス。完成前の段階でスタートでトモが入らずに置かれたが、直線で外から伸びた。3着は3番手追走から渋太い応戦を見せたシャルルマーニュ。

 今週は府中で世界の強豪を招いてジャパンカップ(GI・東京芝2400m)が行われる。ホームの日本勢は、キタサンブラック、サトノクラウン、レイデオロ、シュヴァルグラン、ソウルスターリングなど、実力馬がズラリ。海外から参戦する4騎も力を持っていて、ハイレベルのバトルが演じられることになりそうだ。
 京都ではスプリント重賞の京阪杯(GIII・京都芝1200m(内))と2歳重賞の京都2歳S(GIII・京都芝2000m(内))が組まれていて、こちらも大いに注目される。

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