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zoom RSS シュヴァルグランがJC制覇! 今週はチャンピオンズC

<<   作成日時 : 2017/11/27 07:10   >>

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 世界の強豪を招いて争われたジャパンカップ(GI・東京芝2400m)を制したのは、5番人気の5歳馬シュヴァルグランだった。道中は少し離れた好位のインでじっくりと脚をタメる。直線で逃げたキタサンブラックを目標に追い出し、しっかりと脚を使って抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分23秒7(良)だった。騎乗したボウマンは「徹底的にキタサンブラックをマークした。残り200mで手応えがあったので、勝利を確信した」と。待望のGIタイトルを手にし、次走は有馬記念(12月24日)になる。
 2着は3歳のレイデオロ。中位のインを進んで後半で徐々に外に出し、直線はグイグイ伸びて2着に上がった。注目されたキタサンブラックは逃げて3着に沈んだが、武豊によると「どこかはわからないが、落鉄していた」とのことだ。

 スプリント重賞の京阪杯(GIII・京都芝1200m(内))を勝ったのは、9番人気のネロだった。金沢の吉原寛人が騎乗して押してハナを奪い、直線で渋太く粘って逃げ込んだ。着差はクビで、勝ち時計は1分08秒8(良)だった。吉原は「行ければやはり渋太い。初めてJRAの重賞を勝ててうれしい」と。昨年に続いて同レースを連覇したことになり、このあとは休養に入る。
 2着は6番人気のビップライブリー。馬群の中で脚をタメ、直線で間を割って伸びた。3着は14番人気のイッテツで、3連単は167万馬券になった。1番人気のソルヴェイグは9着に終わり、2番人気だったメラグラーナは故障を発症して予後不良になっている。

 2歳重賞の京都2歳S(GIII・京都芝2000m(内))を制したのは、ハーツクライ産駒で2番人気のグレイルだった。4番手で人気のタイムフライヤーをマークする形になり、直線で一度は離されたものの、最後でグイグイ迫ってアタマだけ交わした。勝ち時計は2分01秒6(良)だった。騎乗した武豊は「強かった。まだしっかりしていないけど、その中でこれだけの走りをしてくれた」と。このあとは休養に入り、クラシックに向けて充電することになる。
 2着は断然の一番人気に推されていたタイムフライヤー。3番手追走から直線で早めに抜け出したが、最後で差されてしまった。3着は逃げて粘りを発揮した5番人気のケイティクレバー。

 今週は中京でダート最強馬を決めるチャンピオンズカップ(GI・中京ダ1800m)が行われる。サウンドトゥルー、テイエムジンソク、アウォーディー、ケイティブレイブ、コパノリッキー、ロンドンタウンなど、実力馬が勢ぞろい。直線は迫力満点の叩き合いが演じられることになりそうだ。他、中山でステイヤーズS(GII・中山芝3600m)、阪神でチャレンジカップ(GIII・阪神芝2000m(内))が組まれていて、楽しみの大きい重賞が続くことになる。

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