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チャンピオンズC(GI)、ステイヤーズS(GII)、チャレンジC(GIII)の展望
 チャンピオンズカップ(GI・中京ダ1800m)は世界の強豪を迎えて争われるダートの最高峰レース。2013年までジャパンカップダートとして施行されていた競走が名称変更になったものである。前身のジャパンカップダートは、芝で行われているジャパンカップのように、ダートでも国際競走を開催しようという趣旨で2000年に創設された。創設時は東京競馬場のダ2100mで行われ、08年から阪神競馬場のダ1800mで施行される。名称が変わって初年度となる14年から中京競馬場のダ1800mで争われることになった。なお... ...続きを見る

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2017/11/30 16:01
シュヴァルグランがJC制覇! 今週はチャンピオンズC
 世界の強豪を招いて争われたジャパンカップ(GI・東京芝2400m)を制したのは、5番人気の5歳馬シュヴァルグランだった。道中は少し離れた好位のインでじっくりと脚をタメる。直線で逃げたキタサンブラックを目標に追い出し、しっかりと脚を使って抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分23秒7(良)だった。騎乗したボウマンは「徹底的にキタサンブラックをマークした。残り200mで手応えがあったので、勝利を確信した」と。待望のGIタイトルを手にし、次走は有馬記念(12月24日)になる。  2着は3... ...続きを見る

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2017/11/27 07:10
ジャパンカップ(GI)、京阪杯(GIII)、京都2歳S(GIII)の展望
 ジャパンカップ(GI・東京芝2400m)は世界の強豪が集う日本競馬の最高峰レース。JRAのホームページには『1970年代後半、「世界に通用する強い馬作り」が提唱され、日本でも国際競走を開催し、外国から強豪馬を招待して我が国のサラブレッドと競わせようという目的で1981年に創設された』とある。初年度は北アメリカとアジアから招待馬を選出し、アメリカ・カナダ・インド・トルコ(デルシムは来日後に故障)の4か国から計8頭が参戦した。翌82年からはヨーロッパとオセアニア地区が、83年からは地方競馬も代表馬... ...続きを見る

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2017/11/23 15:57
3歳のペルシアンナイトがマイル王に! 今週はジャパンC
 秋の最強マイラーを決めるマイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))を制したのは、4番人気の3歳馬ペルシアンナイトだった。ゲートは大外の18番枠で、抑えて下げて後方でなだめつつ脚をタメる。直線はバラけて馬群を捌きやすく、グイグイ伸びて先に抜けていたエアスピネルをとらえた。着差はハナで、勝ち時計は1分33秒8(稍)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「他馬と併せるとスゴく頑張った。負けたくない気持ちがあるのは僕と同じ」と。今後のローテーションは決まっていない。  2着は2番人気のエア... ...続きを見る

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2017/11/20 06:59
マイルチャンピオンシップ(GI)、東京スポーツ杯2歳S(GIII)の展望
 マイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))は下半期の最強マイラー決定戦。グレード制が敷かれた1984年(昭和59年)に短距離路線の番組体系が整備され、この年に春に東京競馬場で行わる安田記念と対をなす競走として創設された。京都競馬場の外回り1600mで施行という条件は変わっていない。98年に国際競走になり、04年になって国際GIに指定されている。  第1回の覇者はニホンピロウイナー(84年、85年と連覇)。歴代の勝ち馬にはニッポーテイオー、サッカーボーイ、オグリキャップ、ダイタク... ...続きを見る

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2017/11/16 16:30
モズカッチャンが古馬を撃破! 今週はマイルCS
 一線級の牝馬が争ったエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))を制したのは、5番人気の3番馬モズカッチャンだった。離れた5番手のインで脚をタメ、直線で内を割って伸びて力強く差し切った。着差はクビで、勝ち時計は2分14秒3(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「状態がいいのはわかっていた。いつも一生懸命走る真面目な馬」と。今後の動向は未定となっている。  2着はクロコスミア。2番手を進んで直線で早めに抜け出したが、最後で交わされてしまった。3着は外から伸びたミッキークイーンで、1番人気... ...続きを見る

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2017/11/13 08:07
エリザベス女王杯、デイリー杯2歳S、武蔵野S、福島記念の展望
 エリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))は京都競馬場で行われる牝馬限定のGI競走。前身となるのが1970年(昭和45年)に始まったビクトリアカップで、現在のような3歳馬と古馬がぶつかり合う競走でなく、3歳馬のみが出走できる牝馬三冠の最終戦だった。施行距離も今より長い芝2400mだった。75年にエリザベス女王が来日したことを記念して翌76年に現行の競走名に変わり、この年から試行回数のカウントが始まった。そして、96年に大きな変革期を迎える。本競走は古馬に開放されることになり、三冠最終戦の... ...続きを見る

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2017/11/09 17:17
スワーヴリチャードがGII制覇! 今週はエリザベス女王杯
 長距離重賞のアルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)を制したのは、1番人気に推された3歳のスワーヴリチャード(ハンデ56キロ)だった。中位のインを追走し、直線で内からあっさり抜けて快勝した。着差は2馬身半で、勝ち時計は2分30秒0(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「めちゃめちゃ強かった。直線はスゴイ手応えで伸びてくれた」と。順調ならジャパンカップ(11月26日)→有馬記念(12月24日)と進むことになりそうだ。  2着は7番人気のソールインパクト(53キロ)。勝ち馬より前を進み... ...続きを見る

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2017/11/06 07:46
アルゼンチン共和国杯、京王杯2歳S、みやこS、ファンタジーSの展望
 アルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)は東京競馬場で行われる芝長距離のハンデ重賞。創設されたのは1963年(昭和38年)で、当初はアルゼンチン・ジョッキークラブから優勝杯の寄贈を受けたことからアルゼンチンジョッキークラブカップという競走名だった。74年になると同国の競馬の主催がジョッキークラブから国に移管され、翌75年に現行の競走名に変わっている。創設時は芝2300mという条件で春に施行されていた。その後は幾度かの条件変更があり(中山競馬場で施行されていたこともあった)、84年になる... ...続きを見る

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2017/11/01 16:36

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最強の男の競馬ブログ 2017年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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