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zoom RSS ゴールドドリームが2度目のGI制覇! 今週は阪神ジュベナイルF

<<   作成日時 : 2017/12/04 07:26   >>

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 ダート最強馬を決めるチャンピオンズC(GI・中京ダ1800m)を制したのは、8番人気のゴールドドリームだった。いつも通りゲートの出は悪かったが、馬群に入れて脚をタメ、直線で外から猛然と伸びて追い込み切った。着差はクビで、勝ち時計は1分50秒1(良)だった。騎乗したムーアは「乗った感触から絶対勝てる自信があった。すべてがうまくいった」と。これでフェブラリーSに続いて、2つ目のタイトルをゲット。このあとは休養に入り、来年はフェブラリーS(2月18日)連覇を狙うことになる。
 2着は1番人気に推されていたテイエムジンソク。2番手追走から直線で渋太く先頭に出たが、最後で一気に来られてしまった。3着は逃げて粘り腰を発揮した9番人気のコパノリッキー。

 長距離重賞のステイヤーズS(GII・中山芝3600m)を勝ったのは、1番人気のアルバートだった。後方で脚をタメ、4コーナー前から仕掛けていくと、直線でグイグイ伸びて抜け出した。着差は2馬身半で、勝ち時計は3分43秒0(良)だった。騎乗したムーアは「強い競馬だった。もっと大きいレースを勝たないといけない馬」と。これで同一重賞3連覇を達成。有馬記念(12月24日)に使うかは未定で、来春は天皇賞(春)(4月29日)が最大目標になる。
 2着は2番人気のフェイムゲーム。勝ち馬より前で運んで直線で早めに先頭に出たが、並ばれて最後は脚色が鈍ってしまった。3着には3番人気のプレストウィックが続いている。

 中距離重賞のチャレンジC(GIII・阪神芝2000m(内))を制したのは、1番人気の3歳馬サトノクロニクルだった。好位の少し後ろの内めを追走し、直線で早めに先頭に出ると、外から来たデニムアンドルビーとの叩き合いに競り勝った。着差はクビで、勝ち時計は1分58秒6(良)だった。騎乗したミルコ・デムーロは「2000mは少し短いと思っていたけど、いい競馬ができた」と。今後に関しては未定だが、有馬記念に挑戦する可能性もある。
 2着は7歳の牝馬デニムアンドルビー。後方を進んで3コーナーなら積極的に動き、勝ち馬に並んで渋太く応戦した。3着は外から追い込んできた3歳のブレスジャーニー。

 今週は阪神で2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・阪神芝1600m(外))が行われる。ロックディスタウン、ベルーガ、ラッキーライラック、リリーノーブル、マウレアなど非凡な若い牝馬の名前が見え、頂点を狙う戦いは熾烈を極めそうだ。他、中京に中日新聞杯(GIII・中京芝2000m)、中山にカペラS(GIII・中山ダ1200m)が組まれていて、こちらも注目される。

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