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タイムフライヤーが初代王者に! 18年は1月6日に開幕
 GIに昇格した2歳重賞のホープフルS(GI・中山芝2000m)を制したのは、1番人気の支持を受けたタイムフライヤーだった。後方でじっくりと脚をタメ、4コーナーから外を動いていくと、直線でパワフルに伸びて差し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分01秒4(良)だった。  騎乗したクリスチャン・デムーロは「仕掛けたらスゴくいい反応で、最後はいい瞬発力だった」と。このあとは放牧に出され、来年のクラシックに向けて充電することになる。  2着は4番人気のジャンダルム。勝ち馬より前で運んで先に外... ...続きを見る

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2017/12/30 07:35
ホープフルS(GI)の展望
 ホープフルステークス(GI・中山芝2000m)は2歳馬が争う中距離GI。2013年までラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII)として阪神の芝2000m(内)で行われていた競走が、2014年から場所を中山に移し、競走名も変更になったものである。その14年に格付けがGIIになり、17年にGIに昇格になった。さらにさかのぼると、1984年(昭和59年)から90年まで行われていた2歳の牝馬(旧年齢表記で3歳)によるラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス、91年から00年まで行われていた3歳の牡馬・セン... ...続きを見る

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2017/12/26 16:16
キタサンブラックが有終のV! 28日に中央、29日に大井
 2017年の総決算レースとなる有馬記念(GI・中山芝2500m)を制したのは、1番人気のキタサンブラックだった。2番枠からハナを奪ってマイペースで進み、直線で引き離して渋太く押し切った。着差は1馬身半で、勝ち時計は2分33秒6(良)だった。  騎乗した武豊は「迷いなく先手を取りに行った。最後の直線は“頑張ってくれ”と、それしかなかった」と。GI7勝の実績を残し、キタサンブラックは現役生活に幕を閉じる。そして、来春から種牡馬としての新しい馬生が始まる(繋養先は北海道安平町の社台スタリオンステー... ...続きを見る

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2017/12/25 09:11
有馬記念(GI)、中山大障害(J・GI)、阪神カップ(GII)の展望
 有馬記念(GI・中山芝2500m)は1年の競馬を締めくくる大レース。創設されたのは1956年(昭和31年)で、第1回は中山グランプリという名称で行われた。創設に尽力したのは当時の中央競馬会理事長であった有馬頼寧。ファンが親近感をもてるようにとファン投票で出走馬を決める方式を発案し、推薦委員会による推薦馬選出方法と合わせて出走馬が決定されていた。しかし、第1回が終了した翌年の1月9日に有馬が急逝する。有馬の功績をたたえ、第2回から競走名が有馬記念に改称された。グランプリという副題が付き、「グ.ラ... ...続きを見る

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2017/12/21 16:50
ダノンプレミアムが2歳のマイル王に! 今週は有馬記念
 2歳の最強マイラーを決定する朝日杯フューチュリティS(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、1番人気の支持を受けたダノンプレミアムだった。1番枠から好位につけて手応え良く追走し、直線で一気に抜け出して圧勝した。着差は3馬身半で、勝ち時計はレースレコードとなる1分33秒3(良)だった。騎乗した川田将雅は「自信を持ってゴーサインを出した。いい跳び、いい加速、期待通りのレースだった」と。来春の目標は、もちろんクラシック。皐月賞やダービーを沸かせることになりそうだ。  2着はステルヴィオ。直線... ...続きを見る

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2017/12/18 08:30
朝日杯フューチュリティS(GI)、ターコイズS(GIII)の展望
 朝日杯フューチュリティステークス(GI・阪神芝1600m(外))は2歳のチャンピオン決定戦。競走名のフューチュリティ(Futurity)は、英語で「未来、将来」を意味する。創設されたのは1949年(昭和24年)のことで、当初は中山競馬場の芝1100mで争われていた。59年に芝1200mになり、62年にさらに延びて芝1600mになって、以降は2013年まで中山芝1600mで施行されることになる。91年になると、関西圏の2歳チャンピオン決定戦だった阪神3歳ステークスが牝馬限定の競走(現阪神ジュベナ... ...続きを見る

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2017/12/14 16:34
ラッキーライラックが2歳女王に! 今週は朝日杯FS
 2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルF(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、オルフェーヴル産駒で2番人気のラッキーライラックだった。序盤は少し力みがあったが、中団につけて息が入り、直線でグッと伸びて差し切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分34秒3(良)だった。騎乗した石橋脩は「手応えが素晴らしく、前走以上の脚を使ってくれた。身体能力が高い」と。このあとは放牧に出され、来春は桜花賞(4月8日)を目指すことになる。  2着はリリーノーブル。勝ち馬より前を進んで早めに抜け出したが、鋭く交... ...続きを見る

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2017/12/11 09:06
阪神ジュベナイルF(GI)、中日新聞杯(GIII)、カペラS(GIII)の展望
 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・阪神芝1600m(外))は2歳の牝馬が争う女王決定戦。正式名称は農林水産省賞典阪神ジュベナイルフィリーズとなっている。前身となるのは1949年(昭和24年)に始まった阪神3歳ステークスで、当時は関西圏の2歳最強馬を決めるという趣旨から牡牝混合の競走だった(施行距離は阪神芝1200m)。91年になると中山競馬場で行われていた朝日杯3歳ステークスが牡馬・セン馬の限定戦になり、同年に本競走は牝馬のみで争われる競走になった。同時に競走名が阪神3歳牝馬ステークスに変わっ... ...続きを見る

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2017/12/07 16:44
ゴールドドリームが2度目のGI制覇! 今週は阪神ジュベナイルF
 ダート最強馬を決めるチャンピオンズC(GI・中京ダ1800m)を制したのは、8番人気のゴールドドリームだった。いつも通りゲートの出は悪かったが、馬群に入れて脚をタメ、直線で外から猛然と伸びて追い込み切った。着差はクビで、勝ち時計は1分50秒1(良)だった。騎乗したムーアは「乗った感触から絶対勝てる自信があった。すべてがうまくいった」と。これでフェブラリーSに続いて、2つ目のタイトルをゲット。このあとは休養に入り、来年はフェブラリーS(2月18日)連覇を狙うことになる。  2着は1番人気に推さ... ...続きを見る

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2017/12/04 07:26

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最強の男の競馬ブログ 2017年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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