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zoom RSS パフォーマプロミスが重賞制覇! 今週は豪華GIIが2鞍

<<   作成日時 : 2018/01/15 07:38   >>

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 実力馬がそろった日経新春杯(GII・京都芝2400m(外))を制したのは、1番人気のパフォーマプロミス(ハンデ54キロ)だった。好位のインで脚をタメ、直線で外に出すと、しっかりと伸びて差し切った。着差はクビで、勝ち時計は2分26秒3(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「一番いい位置で競馬ができた。直線で外に出した時は、負けないと思った」と。春の大目標は天皇賞(春)(4月29日)になる。
 2着は4番人気のロードヴァンドール(56キロ)。ハナを奪ってスローに落とし、持ち味である粘り強さを発揮した。3着は2番手追走から早めに並んで踏ん張った7番人気のガンコ(52キロ)。

 3歳重賞の京成杯(GIII・中山芝2000m)を勝ったのは、1番人気のジェネラーレウーノだった。離れた2番手を追走し、直線で早めに先頭に立ると、渋太く脚を使って押し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分01秒2(良)だった。
 騎乗した田辺裕信は「他馬の動きを気にしながら脚をタメた。チークピーシズを着けて正解だった」と。このあとは放牧に出され、皐月賞(4月15日)に直行する予定になっている。
 2着は2番人気のコズミックフォース。後方でじっくりと脚をタメ、直線で外からグイグイ伸びて連対を果たした。3着は馬群を縫って脚を使った6番人気のイェッツト。

 牝馬重賞の愛知杯(GIII・中京芝2000m)を制したのは、6番人気のエテルナミノル(54キロ)だった。好位の後ろで抑えつつ脚をタメ、直線で早めに抜け出して勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分00秒1(良)だった。
 騎乗した四位洋文は「落ち着いていて、ゲートを出てくれた。馬が頑張ってくた」と。次走は決まっておらず、春の目標はヴィクトリアマイル(5月13日)に置くことになりそうだ。
 2着は直線で追い込んできた11番人気のレイホーロマンス(51キロ)。3着は1番人気のマキシマムドパリ(56キロ)で、1コーナーで狭くなって下がる不利がありながら直線で脚を使った。

 今週は中山で中距離重賞のアメリカJCC(GII、中山芝2200m)、中京でダート重賞の東海S(GII・中京ダ1800m)が行われる。アメリカJCCにはミッキースワロー、ゴールドアクター、ダンビュライト、東海Sにはテイエムジンソク、ディアデルレイ、モルトベーネが登録していて、どちらも注目度は高い。

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