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zoom RSS ノンコノユメとファインニードルが重賞V、今週はGIIIが2鞍

<<   作成日時 : 2018/01/29 06:58   >>

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 フェブラリーSの前哨戦にあたる根岸S(GIII・東京ダ1400m)を制したのは、6番人気のノンコノユメだった。いつも通りダッシュは鈍くて後方を進む形になったが、直線で外から豪快に伸び、サンライズノヴァとの叩き合いに勝った。着差はハナで、勝ち時計はレコードタイムとなる1分21秒5(重)だった。
 騎乗した内田博幸は「素晴らしい脚を使って伸びてくれた。この勝利が次につながってほしい」と。フェブラリーS(2月18日)に進んで、中央のGI初制覇を狙う。
 2着は1番人気のサンライズノヴァ。勝ち馬の少し前を追走して直線で先に脚を使ったが、並ばれて競り負けてしまった。3着には昨年の勝ち馬カフジテイクが追い込んでいる。

 高松宮記念につながるシルクロードS(GIII・京都芝1200m(内))を勝ったのは、4番人気のファインニードル(ハンデ57キロ)だった。1番枠からのスタートで好位のインで脚をタメ、直線で早めに2番手に上がって、あっさり抜け出した。着差は2馬身で、勝ち時計は1分08秒3(良)だった。
 騎乗した川田将雅は「コントロールが良くなったし、しっかり動いてくれた。強くなったと思った」と。次走は高松宮記念(3月25日)で、ジョッキーは未定となっている。
 2着はセイウンコウセイ(58キロ)。積極的に逃げ、直線で粘り腰を発揮した。3着は15番人気のフミノムーン(55キロ)で、1番人気のダイアナヘイロー(55キロ)は16着に沈んでいる。

 今週は府中でマイル重賞の東京新聞杯(GIII・東京芝1600m)、京都で3歳重賞のきさらぎ賞(GIII・京都芝1800m(外))が行われる。東京新聞杯にはアドマイヤリード、ダイワキャグニー、クルーガー、グレーターロンドン、きさらぎ賞にはダノンマジェスティ、グローリーヴェイズ、サトノフェイバー、カツジが登録していて、どちらも見応えある競馬になりそうだ。

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