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zoom RSS ノンコノユメが中央のGI初制覇! 今週は中山記念

<<   作成日時 : 2018/02/19 08:02   >>

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 ダートGIのフェブラリーS(GI・東京ダ1600m)を制したのは、6歳のセン馬ノンコノユメだった。レースがハイペースで流れる中で後方に待機して脚をタメ、直線で外から豪快に伸びて追い込み切った。着差はクビで、勝ち時計は1分36秒0(良)だった。
 騎乗した内田博幸は「有力馬の後ろにつけられて、いいタイミングで追い出せたことが勝因。末脚がスゴイ馬なので、それを活かす競馬をしたかった」と。待望の中央のGI制覇を果たし、今後の具体的なローテーションは決まっていない。
 2着は前年度の覇者で、1番人気に推されていたゴールドドリーム。ノンコノユメの前を進んで直線で早めに抜け出したが、外から交わされてしまった。3着はインカンテーション。

 長距離重賞のダイヤモンドS(GIII・東京芝3400m)を勝ったのは、トップハンデとなる58.5キロを背負っていた1番人気のフェイムゲームだった。中位の後ろを進み、直線で外から渋太く脚を使って抜け出した。騎乗したルメールは「スタミナがあるから最後も伸びてくれた。馬が横にいるとファイトする」と。順調ならドバイゴールドC(3月31日)に挑戦することになりそうだ。
 2着は5番人気のリッジマン(52キロ)。中団を追走し、直線でジリジリと長く伸びた。3着は6番人気のソールインパクト(54キロ)。早めに動いて直線で先頭に立ち、存分に見せ場をつくった。

 牝馬重賞の京都牝馬S(GIII・京都芝1400m(外))を制したのは、1番人気の4歳馬ミスパンテールだった。後方に下げて折り合いをつけ、直線でエンジンがかかるとグイグイ伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分23秒0(良)だった。
 騎乗した横山典弘は「返し馬からテンションが高かったけど、上手に走れた。下が悪い中で、よく頑張ってくれた」と。春の大目標はヴィクトリアマイル(5月13日)になる。
 2着は4番人気だった4歳のデアレガーロ。ハミを噛むところがあったが、最後はミスパンテールの内に併せて脚を使った。3着には5番人気のエスティタートが続いている。

 ハンデ重賞の小倉大賞典(GIII・小倉芝1800m)を勝ったのは、1番人気に支持されていた4歳のセン馬トリオンフだった。タテに長い展開の中でポジションは中位の前。4コーナーで外から楽に差を詰め、直線で一気に抜けて危なげなく押し切った。着差は2馬身半で、勝ち時計は1分46秒1(良)だった。
 騎乗した川田将雅は「自分のリズムで走り、いい内容で勝ってくれた。まだ良くなりそうなので楽しみ」と。今後に関して須貝尚介師は、「(中距離の)王道に乗ってくれれば」と話している。
 2着は15番人気だった牝馬のクインズミラーグロ(53キロ)。中位の少し後ろで脚をタメ、直線は内めを突いて脚を伸ばした。3着は4番人気のスズカデヴィアス(56.5キロ)。

 今週は開催替わりのタイミングになり、中山記念(GII・中山芝1800m)、阪急杯(GIII・阪神芝1400m(内))と、2つの重賞が組まれている。中山記念にはペルシアンナイト、ヴィブロス、アエロリットが、阪急杯にはレッドファルクスが登場。GIにつながるハイレベルのバトルが繰り広げられることになりそうだ。

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