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zoom RSS ウインブライトがGII制覇! 今週は3歳のTRが2鞍

<<   作成日時 : 2018/02/26 07:48   >>

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 一線級がそろった中山記念(GII・中山芝1800m)を制したのは、2番人気の4歳馬ウインブライトだった。バラけた競馬の中、ポジションは離れた4番手。4コーナーから差を詰め、渋太く伸びて差し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分47秒6(良)だった。
 騎乗した松岡正海は「いい位置が取れ、折り合いも完ぺき。デキが良かったし、長くいい脚を使うので自信を持って乗った」と。大阪杯(4月1日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は2番手追走から盛り返すように脚を使った4歳の牝馬アエロリット。3着は逃げて粘りを発揮したマルターズアポジーで、1番人気のペルシアンナイトは5着に終わっている。

 高松宮記念につながる阪急杯(GIII・阪神芝1400m(内))を勝ったのは、7番人気の5歳牝馬ダイアナヘイローだった。ジワッとハナに立ってレースを先導し、直線で渋太く粘って押し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分20秒1(良)だった。
 騎乗した武豊は「途中から先手を取る形。最後は苦しくなったkど、何とか勝ってくれた」と。なお、福島信晴調教師は2月いっぱいで定年になり、最後の重賞を勝利で飾った。
 2着は1番人気のモズアスコット。17番枠で外を回される競馬になったが、直線でグイグイ伸びて連対圏に入った。2着とハナ差の3着がスプリンターズSを連覇しているレッドファルクス。

 今週は弥生賞(GII・中山芝2000m)、チューリップ賞(GII・阪神芝1600m(外))、オーシャンS(GIII・中山芝1200m)と、3つの重賞競走が組まれている。いずれも好メンバーになっていて、GIを見据えた戦いも興奮度を増してきた。

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