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zoom RSS ステルヴィオとレインボーラインがV、今週は高松宮記念

<<   作成日時 : 2018/03/19 07:55   >>

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 皐月賞トライアルのスプリングS(GII・中山芝1800m)を制したのは、1番人気に支持されたステルヴィオだった。中位の後ろの外で脚をタメ、直線でグイグイ伸びて最後で差し切った。着差はハナで、勝ち時計は1分48秒1(良)だった。
 騎乗したルメールは「緩さがなくなり、真っすぐポジションを取れるようになった。いい瞬発力を持っている。あと、200mもいける」と。皐月賞(4月15日)でも注目される存在になる。
 2着はエポカドーロ。離れた2番手を進んで直線で完全に抜け出したが、最後で勝ち馬に差されてしまった。2着から3馬身半差の3着にマイネルファンロンが入っている。

 古馬の一線級がそろった阪神大賞典(GII・阪神芝3000m(内))を勝ったのは、3番人気のレインボーラインだった。タテ長の競馬の中で後方で抑えて体力を温存。2周目の4コーナーで外から手応え良く進出し、直線で一気に抜けて押し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は3分03秒6(良)だった。
 騎乗した岩田康誠は「強かった。流れが良く、折り合いもついた。去年より今年の方が馬体もひと回り大きくなっている」と。天皇賞(春)(4月29日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は中団を進んで渋太く伸びた4歳のサトノクロニクル。1番人気に推された4歳のクリンチャーは、ハミを噛んでリズムの悪い走りになり、苦しくなりながらも3着に踏ん張った。

 3歳の牝馬がぶつかったフラワーC(GIII・中山芝1800m)を制したのは、2番人気のカンタービレだった。好位でなだめつつ脚をタメ、直線で力強く伸びて先頭に立つと、トーセンブレスの追撃を凌ぎ切った。着差はクビで、勝ち時計は1分49秒2(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「スゴかったね。この前もいいレースだったので、自信を持って乗った」と。桜花賞(4月8日)に向かうかは、現時点では未定となっている。
 2着は外から追い込んだトーセンブレスで、3着は2番手追走から渋太く粘ったノームコア。1番人気のロックディスタウンは、力んだ走りになってシンガリの13着に敗れている。

 3歳馬が短距離で争ったファルコンS(GIII・中京芝1400m)を勝ったのは、3番人気のミスターメロディだった。好位の追走で前半は行きたがっていたが、直線でしっかり伸びて抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分22秒1(良)だった。
 騎乗した福永祐一は「自分から動く形で押し切ってくれた。強い勝ち方だった」と。初芝という状況で重賞を制覇し、NHKマイルC(5月6日)を狙うことになるかもしれない。
 2着は勝ち馬の内を進んで直線で脚を使ったアサクサゲンキで、3着は中位から伸びたフロンティア。1番人気のダノンスマッシュは、伸び切れず7着に終わっている。

 今週は最強スプリンターを決定する高松宮記念(GI・中京芝1200m)が行われる。実力馬がそろっていて、ハイレベルの激闘が繰り広げられることになりそうだ。他、日経賞(GII・中山芝2500m)、マーチS(GIII・中山ダ1800m)、毎日杯(GIII・阪神芝1800m(外))が組まれていて、計4つの重賞競走を楽しみたい。

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