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zoom RSS アーモンドアイが桜の女王に! 今週は皐月賞

<<   作成日時 : 2018/04/09 07:19   >>

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 牝馬クラシック第一弾の桜花賞(GI・阪神芝1600m(外))を制したのは、2番人気の関東馬アーモンドアイだった。後方に待機して体力を温存し、直線でエンジンがかかると外から強烈な切れ味で伸びて追い込み切った。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は桜花賞レコードとなる1分33秒1(良)だった。
 騎乗したルメールは「瞬発力はアンビリーバブルだった。オークスも勝てると思う。トリプルクラウンもえられる」と。このあと、オークス(5月20日)に進んで二冠目を狙う。
 2着は1番人気のラッキーライラック。好位のインでなだめつつ乗られ、直線で早めに先頭に出たものの、勝ち馬には一気に交わされてしまった。3着は3番人気のリリーノーブル。

 3歳重賞のニュージーランドT(GII・中山芝1600m)を勝ったのは、2番人気の関西馬カツジだった。後方2番手で脚をタメ、4コーナーから外を動くと、直線で長く粘り強く伸びて差し切った。着差はアタマで、勝ち時計は1分34秒2(良)だった。
 騎乗した松山弘平は「馬のリズムを大事にしてじっくり運っだ。、外に出してからスゴくいい伸びを見せてくれた」と。NHKマイルC(5月6日)に進んでGI制覇に挑む。
 2着は1番人気の関西馬ケイアイノーテック。勝ち馬より前を進んで先に脚を使ったが、先頭に出たところで後ろから差されてしまった。3着には9番人気のデルタバローズが続いている。

 牝馬重賞の阪神牝馬S(GII・阪神芝1600m(外))を制したのは、4番人気のミスパンテールだった。好スタートからハナを奪ってスローに落とし、直線で渋太く粘って押し切った。着差はアタマで、勝ち時計は1分34秒8(良)だった。
 騎乗した横山典弘は「先生と相談して、こういうレースも試してみたいと思っていた。直線に向いても手応えが良かった」と。本番のヴィクトリアイル(5月13日)でも注目される存在になる。
 2着は11番人気のレッドアヴァンセ。勝ち馬をマークする競馬でで直線で並んだが、なかなか交わすことができなかった。3着には1番人気のリスグラシュが差し込んでいる。

 今週は中山で牡馬クラシック第一弾の皐月賞(GI・中山芝2000m)が行われる。最有力だったダノンプレミアムの回避は残念だが、ステルヴィオ、ワグネリアン、キタノコマンドール、タイムフライヤー、オウケンムーンなど、素質馬がズラリ勢ぞろい。直線は激しい攻防が繰り広げられることになるだろう。
 他、中山グランドジャンプ(J・GI、中山芝4250m)、アンタレスS(GIII・阪神ダ1800m)、アーリントンC(GIII・阪神芝1600m(外))が組まれていて、興奮度の高い週末になりそうだ。

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