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zoom RSS エポカドーロが一冠目をゲット! 今週は重賞三本立て

<<   作成日時 : 2018/04/16 08:20   >>

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 牡馬クラシック第一弾の皐月賞(GI・中山芝2000m)を制したのは、7番人気のエポカドーロだった。大きく離れた4番手でじっくりと乗られ、直線に入るとグイグイ伸びて抜け出した。着差は2馬身で、勝ち時計は2分00秒8(稍)だった。
 騎乗した戸崎圭太は「馬は落ち着いていて、返し馬から違った。先生(藤原英昭調教師)と練った作戦通りの展開になった。追い出すと、反応良く伸びてくれた」と。ダービー(5月27日)に進んで二冠制覇を狙う。
 2着は勝ち馬の後ろを追走して脚を伸ばした9番人気のサンリヴァル。3着は8番人気のジェネラーネウーノで、3連単は37万馬券になった。1番人気のワグネリアンは7着に敗れいてる。

 障害界の最強馬を決める中山グランドJ(J・GI、中山芝4250m)を勝ったのは、断然の1番人気に支持されたオジュウチョウサンだった。逃げたアップトゥデイトを見る形で進み、最終周回の4コーナーで先頭に立つと、直線でグッと離して大差で圧倒した。勝ち時計はレコードタイムとなる4分30秒0(良)だった。
 騎乗した石神深一は「楽な競馬ではなかったのに、引っ張り切れない手応えで回ってきた。あらためてスゴい馬です」と。これで当レースは3連覇。中山大障害は2連覇していて、J・GIを5連覇したことになる。次なる目標は、年末の中山大障害(12月22日)。
 2着は3年前の当レースで勝ち馬である。絡まれて厳しい競馬になったが、オジュウチョウサンに交わされてからも大バテせずに頑張っていた。3着にはニホンピロバロンが続いている。

 ダート重賞のアンタレスS(GIII・阪神ダ1800m)を制したのは、1番人気に推されたグレイトパールだった。中団で気合をつけられつつ進み、後半で長く脚を使って差し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分49秒8(不)だった。
 騎乗した川田将雅は「いい雰囲気で上がっていけたし、最後は本質の良さが出た。無事に追われたのが何よりで、内容も伴ってくれた」と。これでダートは6戦6勝になり、次走は決まっていない。
 2着は3番人気のミツバ。勝ち馬より早く動いて先に抜けたが、最後はねじ伏せられてしまった。3着は5番人気のクインズサターン。脚をタメる競馬で、直線は外からグイグイ伸びた。

 3歳重賞のアーリントンC(GIII・阪神芝1600m(外))を勝ったのは、1番人気のタワーオブロンドンだった。中位の後ろでじっくりと構え、直線に向いて追われると、グイグイ伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分33秒4(良)だった。
 騎乗したルメールは「外回りで楽に勝てた。1600mでもいけるけど、リラックスして走らないといけない」と。このあと、NHKマイルC(5月6日)に進んでGI制覇を狙うことになる。
 2着は3番人気のパクスアメリカーナ。中位のインを追走し、直線で内を捌いて脚を使った。3着は4番人気のレッドヴェイロン。ゲートが悪かったが、直線で大外からグイグイ伸びた。

 今週は府中でオークストライアルのフローラS(GII・東京芝2000m)、京都で安田記念につながるマイラーズC(GII・京都芝1600m(外))、福島で牝馬が争う福島牝馬S(GIII・福島芝1800m)と、3つの重賞が組まれている。いずれも好メンバーで、ハイレベルの激闘が繰り広げられることになりそうだ。

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