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zoom RSS ワグネリアンが3歳の頂点に! 今週は安田記念

<<   作成日時 : 2018/05/28 06:44   >>

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 3歳馬の頂点を争った日本ダービー(GI・東京芝2400m)を制したのは、5番人気のワグネリアンだった。外の17番枠からのスタートだったが、スッとに行き脚がついて好位の後ろの外につける。道中の折り合いもスムーズで、直線で追われると長く渋太く伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分23秒6(良)だった。
 騎乗した福永祐一は「スタッフの仕上げに馬がよく応えてくれた。最後はもう気合いだけだった」と。このあとは放牧に出され、秋以降の予定は決まっていない。
 2着は逃げて粘り腰を発揮した皐月賞馬エポカドーロで、3着は3番手追走から粘り強く応戦した16番人気のコズミックフォース。1番人気のダノンプレミアムは6着に敗れている。

 長距離重賞の目黒記念(GII・東京芝2500m)を勝ったのは、9番人気のウインテンダネス(ハンデ54キロ)だった。好位の後ろのインで脚をタメ、直線で狭いところを割って伸びて勝ち切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分29秒7(良)だった。
 騎乗した内田博幸は「前走でハナに行っているので引っ掛かったけど、よく頑張ってくれた。力をつけている」と。このあとの具体的なローテーションは決まっていない。
 2着は10番人気のノーブルマーズ(55キロ)。勝ち馬の前を進み、こちらも直線で粘り強く脚を使った。3着には1番人気のパフォーマプロミス(56キロ)が続いている。

 3歳馬が短距離で争った葵S(新設重賞・京都芝1200m(内))を制したのは、9番人気の牝馬ゴールドクイーンだった。3番枠から好スタートを切ってハナを奪い、スイスイと飛ばして逃げる。直線で少し離し、最後で苦しくなりながらも押し切ってみせた。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分08秒0(良)だった。
 騎乗した古川吉洋は「もともとスタートが速いので、安心して乗ることができた。第1回の優勝というのは光栄だね」と。今後の予定は決まっていないが、スプリント路線を歩むことになりそうだ。
 2着は同着でラブカンプー(牝馬)とトゥラヴェスーラ。ラブカンプーは好位のインを追走して直線で渋太く脚を使い、トゥラヴェスーラは外から猛然と追い込んだ。

 今週は府中で春の最強マイラーを決める安田記念(GI・東京芝1600m)が行われる。スワーヴリチャード、サングレーザー、ペルシアンナイト、レッドファルクス、ムーンクエイク、リアルスティール、リスグラシューなど、実力馬がズラリ勢ぞろい。ハイレベルの激闘を堪能することができそうだ。
 阪神では宝塚記念につながる鳴尾記念(GIII・阪神芝2000m(内))が組まれていて、こちらも見逃すことはできない。

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