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zoom RSS ルヴァンスレーヴとセイウンコウセイがV、今週は宝塚記念

<<   作成日時 : 2018/06/18 07:33   >>

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 3歳馬がダートで争ったでユニコーンS(GIII・東京ダ1600m)を制したのは、1番人気の支持を受けたルヴァンスレーヴだった。中位の後ろの外を進み、3コーナーを過ぎてジワッと詰めていくと、直線であっさり抜け出して快勝した。着差は3馬身半で、勝ち時計はレースレコードとなる1分35秒0(重)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「ずっといい手応えだった。直線は最後まで馬なりで伸びた。勝つ気持ちが強い馬」と。次は大井のジャパンダートダービー(7月11日)に挑むことになる。
 2着は3番人気のグレートタイム。後方を追走して直線で捌きにてこずるところがあったが、割るとグイグイ伸びて連対圏に飛び込んできた。3着には7番人気のエングローサーが続いている。

 開幕週に行われた函館スプリントS(GIII・函館芝1200m)を勝ったのは、3番人気のGI馬セイウンコウセイだった。1番枠からハナを奪ってレースを先導し、直線で粘り腰を発揮して逃げ込んだ。着差はハナで、勝ち時計は1分07秒6(良)だった。
 騎乗した池添謙一は「自分のレースをしようと思っていた。最後は詰め寄られたけど、よく頑張ってくれた」と。このあとは休養に入り、秋はスプリンターズS(9月30日)を目標に調整される。
 2着は10番人気のヒルノデイバロー。中位を進み、直線で渋太く伸びて勝ち馬に迫った。3着は1番人気のナックビーナス。3番手からスムーズな競馬ができたが、最後の詰めを欠いた。

 今週は阪神競馬場で上半期の総決算レースになる宝塚記念(GI・阪神芝2200m(内))が行われる。サトノダイヤモンド、ヴィブロス、キセキ、サトノクラウン、ワーザー(香港)など、一線級の実力馬がズラリ勢ぞろい。ハイレベルの頂上決戦を堪能したい。

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