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zoom RSS リバティハイツとスワーヴリチャードがGII制覇!

<<   作成日時 : 2018/03/12 08:29   >>

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 桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(GII・阪神芝1400m(内))を制したのは、8番人気のリバティハイツだった。好スタートから抑えて中位で脚をタメ、直線で外めからグイグイ伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分21秒5(良)だった。
 騎乗した北村友一は「いい意味で前進気勢があった。未勝利を勝った時より成長していて、いい脚を使ってくれた」と。優先出走権権利を手にし、桜花賞(4月8日)に挑むことになる。
 2着は大外から追い込んだ2番人気のアンコールプリュ。3着はオルフェーヴルの弟デルニオールで、1番人気のモルトアレグロはハイペースに巻き込まれる形で10着に沈んでいる。

 大阪杯につながる金鯱賞(GII・中京芝2000m)を勝ったのは、1番人気に推された4歳のスワーヴリチャードだった。好位につけてハミを噛むところがあったが、直線でしっかりと伸びて勝ち切った。着差は半馬身で、勝ち時計は2分01秒6(稍)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「早めに動いていった。馬体増(10キロ増)は成長分だと思う。素晴らしく強い馬」と。大阪杯(4月1日)に進んで、待望のGI制覇を狙う。
 2着は8番人気のサトノノブレス。逃げてスローに落とし、渋太く食い下がった。3着は菊花賞と有馬記念を勝っているサトノダイヤモンド。勝負どころでモタついたが、地力で伸びてきた。

 牝馬が争った中山牝馬S(GIII・中山芝1800m)を制したのは、6番人気の4歳馬カワキタエンカ(ハンデ53キロ)だった。軽快にハナを奪ってスイスイと逃げ、直線で二枚腰を使って押し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分49秒0(稍)だった。
 騎乗した池添謙一は「久々を使ってガス抜きができていた。もっとメンタル面が強くなってほしい」と。次走は未定だが、春はヴィクトリアマイル(5月13日)を目指すことになる。
 2着は好位のインから詰め寄った2番人気のフロンテアクイーン(54キロ)。3着は9番人気のレイホーロマンス(52キロ)で、1番人気のマキシマムドパリ(56キロ)は12着に敗れている。

 今週はスプリングS(GII・中山芝1800m)、阪神大賞典(GII・阪神芝3000m(内))、フラワーC(GIII・中山芝1800m)、ファルコンS(GIII・中京芝1400m)と、4つの重賞が組まれている。春の足音が近づき、番組も充実してきた。

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