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zoom RSS プリモシーンとハイランドピークが重賞V、今週は札幌記念

<<   作成日時 : 2018/08/13 10:30   >>

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 マイル重賞の関屋記念(GIII・新潟芝1600m(外))を制したのは、1番人気に支持された3歳の牝馬プリモシーンだった。道中は中団の少し後ろで脚をタメ、直線でグイグイ伸びて差し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分31秒6(良)だった。
 騎乗した北村宏司は「スタートをうまく出て、リズム良く運べた。最後は力を振り絞ってくれた」と。このあとは放牧に出され、秋に備えて充電することになる。
 2着は5歳の牝馬ワントゥワン。ポツンと最後方を進む形になったが、直線は外から32秒8の上がりを使って追い込んだ。3着は逃げて粘りを発揮した5歳の牝馬エンシンティンクル。

 ダート重賞のエルムS(GIII・札幌ダ1700m)を勝ったのは、2番人気の4歳馬ハイランドピークだった。3番手を手応え良く追走し、4コーナーでジワッと詰めていくと、直線でしっかり伸びて抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分42秒0(重)だった。
 騎乗した横山和生は「他の馬のことよりも、馬のリズムで走れれば結果はついてくると思っていた。最後はよく頑張ってくれた」と。このあとはGIを目指して歩みを進めていくことになる。
 2着は3番人気のドリームキラリ。2番枠からハナを奪ってマイペースで運び、渋太く食い下がった。3着は1番人気のミツバ。後方に置かれる競馬になったが、直線で外から鋭く伸びた。

 今週は札幌で札幌記念(GII・札幌芝2000m)、小倉で北九州記念(GIII・小倉芝1200m)と、2つの重賞が組まれている。どちらも実力馬の名前が多く見え、手に汗握る攻防が繰り広げられることになりそうだ。

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