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zoom RSS サングレーザーが札幌記念を制覇! 今週は重賞二本立て

<<   作成日時 : 2018/08/20 11:01   >>

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 一線級が顔をそろえた札幌記念(GII・札幌芝2000m)を制したのは、2番人気の4歳馬サングレーザーだった。中位馬群でなだめつつ脚をタメ、直線で狭いところを割って伸びてマカヒキの内からハナだけ出た。勝ち時計は2分01秒1(稍)だった。
 騎乗した福永祐一は「直線は1頭分のスペースに突っ込んでくれた。2000mをこなし、選択肢が広がった」と。次走は未定で、秋はまず天皇賞(秋)(10月28日)を目指すことになる。
 2着のマカヒキ(1番人気)は後方を追走し、4コーナーで大外を追い上げる競馬。グッと伸びて勝ったかと思われたが、内からわずかに出られてしまった。3着は牝馬のモズカッチャン。

 短距離重賞の北九州記念(GIII・小倉芝1200m)を勝ったのは、6番人気の6歳馬アレスバローズ(ハンデ56キロ)だった。中位の内めを進み、直線で開いた内を伸びてグッと抜け出した。勝ち時計はレースレコードとなる1分06秒6(良)だった。
 騎乗した菱田裕二は「道中の手応えが抜群だった。最後は内の狭いところを力で突き抜けてくれた」と。このあとは放牧に出され、直行でスプリンターズS(9月30日)に挑むことになる。
 2着は牝馬のダイメイプリンセス(55キロ)。こちらは中位の外の追走で、直線でしっかりと脚を伸ばした。3着は好位を進んで直線で一旦は先頭に立った3歳の牝馬ラブカンプー(51キロ)。

 今週は新潟で2歳重賞の新潟2歳S(GIII・新潟芝1600m(外))、札幌で短距離重賞のキーンランドC(GIII・札幌芝1200m)が行われる。どちらも登録メンバーは魅力十分で、激しいバトルが展開されることになりそうだ。

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