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zoom RSS ケイデンスコールとナックビーナスがV、今週は新潟記念

<<   作成日時 : 2018/08/27 12:00   >>

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 2歳重賞の新潟2歳S(GIII・新潟芝1600m(外))を制したのは、1番人気の支持を受けたロードカナロア産駒のケイデンスコールだった。じっくりと脚をタメる競馬から直線に向くと大外へ。渋った馬場の中をグイグイ伸びて差し切った。着差はクビで、勝ち時計は1分35秒5(稍)だった。
 騎乗した石橋脩は「緩さが残る中で、これだけの脚を使ってくれた。今後が楽しみ」と。このあとは放牧に出され、暮れの朝日杯フューチュリティS(12月16日)を目標に調整されることになる。
 2着は2番人気のアンブロークン。前半で行きたがって抑えるのに大変だったが、直線で早めに脚を使って粘り強く応戦した。3着には8番人気の牝馬スティルネスが続いている。

 短距離重賞のキーンランドC(GIII・札幌芝1200m)を勝ったのは、1番人気の牝馬ナックビーナスだった。好発からハナを奪ってレースを先導し、直線もしっかりとした脚取りを崩さずに押し切った。着差は2馬身半で、勝ち時計は1分09秒4(稍)だった。
 騎乗したモレイラは「スゴく力のある馬。勢い良く飛び出したから、逃げることにした。ゴール前でも余力がたっぷりあった」と。次なる目標はスプリンターズS(9月30日)になる。
 2着は4番人気の3歳馬ダノンスマッシュ。3番手でスムーズな追走ぶりを見せ、直線で渋太く脚を使った。3着は4番手のインをソツなく進んで抵抗した牝馬のペイシャフェリシタ。

 今週は新潟で新潟記念(GIII・新潟芝2000m(外))、小倉で小倉2歳S(GIII・小倉芝1200m)、札幌で札幌2歳S(GIII・札幌芝1800m)と、3つの重賞が組まれている。いずれも登録馬のレベルは高く、熱の入った攻防が繰り広げられることになりそうだ。

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