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zoom RSS ジェネラーレウーノとカンタービレがV、今週はGIIが2鞍

<<   作成日時 : 2018/09/18 07:51   >>

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 菊花賞トライアルのセントライト記念(GII・中山芝2200m)を制したのは、4番人気のジェネラーレウーノだった。タニノフランケルが大逃げを打ち、離れた2番手を追走。直線に向いてしっかりと脚を使い、残り150mで抜けて押し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は2分12秒1(良)だった。
 騎乗した田辺裕信は「馬の気分を損ねないようにした。早めに追い出す形になったけど、直線で楽に交わしてくれた」と。次走は決まっていないが、菊花賞(10月21日)も候補に入っている。
 2着は断然の1番人気に推されていたレイエンダ。大外15番枠から中位につけ、直線も切れる脚を使って伸びたが、勝ち馬は先に抜けてしまっていた。3着は追い込んだ6番人気のグレイル。

 秋華賞トライアルのローズS(GII・阪神芝1800m(外))を勝ったのは、5番人気のカンタービレだった。手応えが良すぎるぐらいの感触で好位の外を追走。直線入り口で早くも先頭に立ち、長い直線をしっかりと伸びて押し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分45秒7(良)だった。
 騎乗したルメールは「いいコンディションで、自信があった。2番手でリラックスすることができたし、勝てると思った」と。本番の秋華賞(10月14日)でも注目される存在になる。
 2着は2番人気のサラキア。ゲートは悪かったが、道中で少しずつ差を詰め、直線で外から脚を使った。3着は内めから伸びた13番人気のラテュロスで、ここまでが優先出走権を手にしている。

 今週は中山で古馬が争うオールカマー(GII・中山芝2200m)、阪神で菊花賞トライアルの神戸新聞杯(GII・阪神芝2400m(外))が行われる。オールカマーにレイデオロ、神戸新聞杯にワグネリアンと、2世代のダービー馬が登場。秋のGIに向けた戦いは、盛り上がりを増してきた。

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