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zoom RSS アエロリットとサトノダイヤモンドがV、今週は秋華賞

<<   作成日時 : 2018/10/09 07:09   >>

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 一線級の実力馬がそろった毎日王冠(GII・東京芝1800m)を制したのは、1番人気の4歳牝馬アエロリットだった。好スタートを切って軽快なピッチで逃げ、直線で渋太く脚を使って押し切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分44秒5(良)だった。
 騎乗したモレイラは「リラックスしてスムースなレースができたいい反応で最後まで伸びた」と。次走は決まっておらず、マイルチャンピオンシップ(11月18日)などが候補に入っている。
 2着は3歳のステルヴィオ。中位で脚をタメ、直線で外からグイグイ伸びて連対圏に入った。自身の上がりは33秒2だった。3着は2番手追走から粘り強く抵抗した菊花賞馬キセキ。

 GIにつながる京都大賞典(GII・京都芝2400m(外))を勝ったのは、2番人気のサトノダイヤモンドだった。中位でじっくりと乗られ、直線に向くとグッと加速。一気に抜け出し、後続の追撃を押さえた。着差は半馬身で、勝ち時計は2分25秒4(良)だった。
 騎乗した川田将雅は「手応えが良く、強気に動いて押し切ろうと思った。復活してくれて競馬界も盛り上がる」と。このあとはジャパンC(11月25日)→有馬記念(12月23日)と進む予定。
 2着は準オープンを勝って挑んだ4歳のレッドジェノヴァ。好位を進んで4コーナーで動きづらくなったが、直線でしっかりと伸びた。3着はアルバートで、4着が1番人気のシュヴァルグラン。

 2歳重賞のサウジアラビアロイヤルC(GIII・東京芝1600m)を制したのは、断然の一番人気に推されたグランアレグリアだった。ゲートで後手を踏んだが、早めに外を追い上げて2番手につける。直線で持ったままの手応えで抜け出し、しっかり脚を使って圧倒した。着差は3馬身半で、勝ち時計は1分34秒0(良)だった。
 騎乗したルメールは「ポジションを上げると、2番手でリラックスできた。馬体が18キロ増えてパワーアップしていたし、絶対にGIでもいける」と。今後のローテーションは決まっていない。
 2着は7番人気にドゴール。これもスタートが悪かったが、そのまま待機し、直線でグイグイ伸びきてた。3着は4番人気のアマーティ。好位の後ろで流れに乗り、直線で渋太く脚を使った。

 今週は京都で牝馬三冠の最終戦となる秋華賞(GI・京都芝2000m(内))が行われる。桜花賞とオークスを制覇してるアーモンドアイを筆頭に、素質ある牝馬がズラリ勢ぞろい。直線は手に汗握る攻防が繰り広げられることになりそうだ。
 府中では府中牝馬S(GII・東京芝1800m)が組まれていて、こちらはエリザベス女王杯につながる一戦として注目される。

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