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zoom RSS 伏兵のフィエールマンが菊を制覇! 今週は天皇賞(秋)

<<   作成日時 : 2018/10/22 07:46   >>

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 牡馬クラシック最終戦の菊花賞(GI・京都芝3000m(外))を制したのは、7番人気の伏兵馬フィエールマンだった。道中は好位の後ろでじっくりと構え、直線で馬群を割って出て伸びる。最後は外のエタリオウとの叩き合いになり、渋太く勝ち切った。着差はハナで、勝ち時計は3分06秒1(良)だった。
 騎乗したルメールは「直線で抜け出すのに時間がかかった。いい反応、いい切れ味で、よく届いてくれた」と。次走は体調を見つつ決められ、有馬記念(12月23日)への参戦が視野に入っている。
 2着のエタリオウはゲートがひと息で後方からになり、徐々に位置を上げていく。直線で早めに抜けたが、接戦で競り負けた。3着はユーキャンスマイルで、4着が1番人気のブラストワンピース。

 マイル重賞の富士S(GIII・東京芝1600m)を勝ったのは、2番人気のロジクライだった。少し離れた2番手で脚をタメ、直線残り200mで抜け出すと、しっかりと脚を使って押し切った。着差は2馬身で、勝ち時計はレースレコードとなる1分31秒7(良)だった。
 騎乗したルメールは「だんだんとペースアップして、反応も良かった。京都の速い馬場も合う」と。その京都のマイルチャンピオンシップ(11月18日)に進み、GI制覇を狙うことになる。
 2着は大外から追い込んだ牝馬のワントゥワン。2着とのハナ差の3着が、やはり外から脚を伸ばした牝馬のレッドアヴァンセで、1番人気のエアスピネルは4着に終わっている。

 今週は府中で天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)が行われる。スワーヴリチャード、レイデオロ、マカヒキ、サングレーザー、アルアイン、キセキ、ヴィブロスなど実力馬がそろっていて、ハイレベルの激闘が演じられることになりそうだ。
 同じく府中で2歳の牝馬が争うアルテミスS(GIII・東京芝1600m)が、京都ではマイルチャンピオンシップの前哨戦にあたるスワンS(GII・京都芝1400m(外))が組まれていて、この2つの重賞も見逃すことはできない。

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