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zoom RSS レイデオロが2度目のGI制覇! 今週はJBC3競走

<<   作成日時 : 2018/10/29 07:33   >>

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 秋の中距離最強馬を決める天皇賞(秋)(GI・東京芝2000m)を制したのは、2番人気の4歳馬レイデオロだった。バラけた競馬の中で中位を進み、直線で外めから力強く伸びて抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分56秒8(良)だった。
 騎乗したルメールは「デキが完璧でレースも完璧。長くいい脚を使ってくれた」と。ダービー以来で2度目のGI制覇を決め、このあとは有馬記念(12月23日)への参戦を視野に入れている。
 2着はサングレーザー。レイデオロの前に見る形で追走し、直線でこれを追って伸びた。3着は逃げて粘りを発揮したキセキで、1番人気のスワーヴリチャードは10着に敗れている。

 マイルチャンピオンシップにつながるスワンS(GII・京都芝1400m(外))を勝ったのは、2番人気のロードクエストだった。いつも通りでゲートが悪くて後方からの競馬になったが、直線でグイグイ伸びて1番人気のモズアスコットを最後で差した。着差はハナで、勝ち時計は1分21秒5(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「直線はスゴくい脚を使ってくれた。最後の2完歩ぐらいで交わしてくれた」と。順調ならマイルチャンピオンシップ(11月18日)に挑戦することになりそうだ。
 2着は春に安田記念を制しているモズアスコット。こちらも外からしっかりと伸びたが、58キロ(勝ち馬は56キロ)もあって差されてしまった。3着にはグァンチャーレが入っている。

 2歳の牝馬が争ったアルテミスS(GIII・東京芝1600m)を制したのは、6番人気のシェーングランツだった。ゲートがひと息で後方で進む形になったが、直線で外から猛然と伸びて差し切った。着差は半馬身で、勝ち時計は1分33秒7(良)だった。
 騎乗した武豊は「返し馬で『いいな』と思った。直線でフォームが変わり、スゴイ脚を使ってくれた」と。このあとは阪神ジュベナイルF(12月9日)に向かうことになる。
 2着はビーチサンバ。タメる形から直線で早めに先頭に立つという厳しい競馬で、最後は一気に交わされてしまった。3着はエールヴォアで、1番人気のグレイシアは11着に終わっている。

 今週は中央で初めてとなるJBC競走が京都競馬場で行われる。施行されるのは、JBCクラシック(JpnI・京都ダ1900m)、JBCスプリント(JpnI・京都ダ1200m)、JBCレディスクラシック(JpnI・京都ダ1800m)の3鞍。いずれも見応えある激闘が繰り広げられることになりそうだ。
 他、府中でアルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)に京王杯2歳S(GII・東京芝1400m)、京都でファンタジーS(GIII・京都芝1400m(外))が組まれていて、これらも注目度は高い。

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