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zoom RSS ケイティブレイブが堂々とV、今週はエリザベス女王杯

<<   作成日時 : 2018/11/05 10:06   >>

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 初めて中央で行われたJBCシリーズのJBCクラシック(JpnGI・京都ダ1900m)を制したのは、3番人気のケイティブレイブだった。タテ長の展開の中、中位でじっくりと乗られる。直線でグッと伸びて抜け出し、後続を追い上げを封じた。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分56秒7(良)だった。
 騎乗した福永祐一は「トップコンディションだった。リズムを守ることを第一に自信を持って乗った。馬が完成してきて、充実している」と。次走はチャンピオンズC(12月2日)になる。
 2着は3歳のオメガパフューム。勝ち馬を追う形で4コーナーでは置かれ気味だったが、直線で差を詰めてきた。3着は1番人気のサンライズソア。逃げて厳しい展開になりながら粘りを発揮した。

 京都の12000mで争われたJBCスプリント(JpnI・京都ダ1200m)を勝ったのは、4番人気の8歳馬グレイスフルリープだった。好位のインにつけて逃げた1番人気のマテラスカイを射程に運び、直線でしっかりと脚を使って最後で渋太く交わした。着差はクビで、勝ち時計は1分10秒4(良)だった。
 騎乗したルメールは「完璧なレース。馬がスゴく頑張ってくれた。ゴール前で交わす時は気持ち良かった」と。来春にドバイの国際競走に挑戦するプランが上がっている。
 2着のマテラスカイはスピードある逃げでテンの3ハロンが33秒7。最後は苦しくなって差されたが、自分の力は出し切った。3着は外めから差し込んだ船橋のキタサンミカヅキ。

 牝馬の実力馬がぶつかり合ったJBCレディスクラシック(JpnI・京都ダ1800m)を制したのは、6番人気のアンジュデジールだった。大外16番枠だったが、1コーナーまでに内に入れる。4コーナーで外のラビットランと並んで先頭に出て、直線の長い叩き合いに競り勝った。着差はアタマで、勝ち時計は1分50秒4(良)だった。
 騎乗した横山典弘は「気分良く走れた。4コーナーでは抜群の手応えで、一旦、前に出られながら盛り返してくれた」と。今後は未定で、チャンピンオンズCに出走する可能性もある。
 2着は1番人気のラビットラン。好位の後ろで勝ち馬の外につけ、4コーナー前から仕掛ける。直線で前に出るシーンがあったが、差し返された。3着は大外から追い込んだファッショニスタ。

 長距離重賞のアルゼンチン共和国杯(GII・東京芝2500m)を勝ったのは、3番人気のパフォーマプロミス(ハンデ56キロ)だった。レースがスローで流れる中、中位でなだめつつ脚をタメる形に。直線で少し待ってから追われると、しっかりと伸びて抜け出した。着差は3/4馬身で、勝ち時計は2分33秒7(良)だった。
 騎乗したオドノヒューは「自信を持って乗れた。先頭に立つとブレーキをかけるところがあり、まだ余力があった」と。次走はジャパンC(11月25日)か有馬記念(12月23日)のどちらかになる。
 2着は1番人気のムイトオブリガード(55キロ)。勝ち馬の少し後ろを進んで脚を使ったが、上がりが速くなってつかまえることはできなかった。3着は11番人気のマコトガラハッド(51キロ)。

 2歳重賞の京王杯2歳S(GII・東京芝1400m)を制したのは、2番人気のファンタジストだった。インに控えて離されず追走し、直線は内を伸ばす形に。さらに内から来たアウィルアウェイの追撃をハナだけ抑えて勝ち切った。勝ち時計は1分24秒7(良)だった。
 騎乗した武豊は「ペースがスゴく遅くなったけど、折り合って上手に走ってくれた。一戦ごとに馬が良くなっている」と。次走は朝日杯フューチュリティS(12月16日)になる。
 2着は1番人気の支持を受けた牝馬のアウィルアウェイ。勝ち馬の後ろで行きたがるところがあったが、直線で脚を使った。3着には6番人気のカルリーノが続いている。

 2歳の牝馬が争ったファンタジーS(GIII・京都芝1400m(外))を勝ったのは、1番人気のダノンファンタジーだった。中位に控えてなだめつつ脚をタメ、直線で外からパワフルに伸びて抜け出した。着差は1馬身3/4で、勝ち時計は1分21秒8(良)だった。
 騎乗した川田将雅は「1600mをイメージして、ゆったりとした競馬をした。動かしてからは期待通りだった」と。阪神ジュベナイルF(12月9日)に進んで、GI制覇を狙うことになる。
 2着は4番人気のベルスール。インに入れて行きたがるところがあったが、直線で外に動かしてしっかりと脚を使ってきた。3着には6番人気のジュランビルが入っている。

 今週は京都で牝馬GIのエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))が行われる。モズカッチャン、リスグラシュー、カンタービレ、ノームコア、レッドジェヴァ、フロンテアクイーンなど実力馬がそろっていて、激しい戦いが繰り広げられることになりそうだ。
 他、デイリー杯2歳S(GII・京都芝1600m(外))、武蔵野S(GIII・東京ダ1600m)、福島記念(GIII・福島芝2000m)が組まれており、興奮度の高い週末になる。

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