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zoom RSS リスグラシューが堂々とGI制覇! 今週はマイルCS

<<   作成日時 : 2018/11/12 07:46   >>

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 牝馬GIのエリザベス女王杯(GI・京都芝2200m(外))を制したのは、3番人気の4歳馬リスグラシューだった。中位で脚をタメ、直線に向くとグイグイ伸びて逃げ込みを狙ったクロコスミアをとらえ切った。着差はクビで、勝ち時計は2分13秒1(良)だった。
 騎乗したモレイラは「道中はスムーズで、4コーナーでエネルギーがいっぱいあった。能力を出すことができて良かった」と。次走は香港の国際競走か有馬記念(12月23日)のどちらかになる模様。
 2着のクロコスミアは同じくクビ差の2着だった昨年に続いての惜敗。リズム良く逃げ、直線で一旦は離して最後まで頑張っていた。1番人気だった昨年の覇者モズカッチャンは3着に終わっている。

 2歳重賞のデイリー杯2歳S(GII・京都芝1600m(外))を勝ったのは、1番人気のアドマイヤマーズだった。出脚が良くてハナに立ってレースを先導し、直線の叩き合いでグッと出て勝ち切った。着差は3/4馬身で、勝ち時計は1分35秒4(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「ペースも遅かったので逃げた。もう1つ上のギアがあるので、距離はもう少し延びても大丈夫」と。朝日杯フューチュリティS(12月16日)に進んでGI制覇を狙う。
 2着は6番人気のメイショウショウブ。勝ち馬をマークする形で進み、直線で前に出るシーンがあったが、最後は力負けした感じだった。3着は外から追い込んだハッピーアワー。

 ダート重賞の武蔵野S(GIII・東京ダ1600m)を制したのは、1番人気の4歳馬サンライズノヴァだった。いつも通りスタートが悪くて後方の追走になったが、直線で大外から猛然と伸びて追い込み切った。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分34秒7(稍)だった。
 騎乗した戸崎圭太は「この馬のリズムで走らせた。今日もしっかり伸びてくれたし、頭が下がる。GIでも力を発揮してほしい」と。チャンピオンズC(12月2日)が楽しみになった。
 2着は7番人気のクインズサターン。これも後方の追走で、直線は勝ち馬を追う形で長く伸びた。3着は2番人気のナムラミラクル。離れた2番手を追走し、直線で先頭に立つシーンをつくった。

 ハンデ重賞の福島記念(GIII・福島芝2000m)を勝ったのは、2番人気の4歳馬スティッフェリオ(55キロ)だった。バラけた展開の中で離れた3番手を進み、直線でしっかりと伸びて抜け出した。着差は1馬身1/4で、勝ち時計は1分58秒3(良)だった。
 騎乗した丸山元気は「状態も良かったし、枠も良かった。最後までしっかり走ってくれた」と。次走は決まっていない。
 2着は3番人気のマイスタイル(55キロ)。2番手を進む競馬で直線で勝ち馬にあっさり交わされたが、そこから渋太く踏ん張った。3着は1番人気のエアアンセム(57キロ)。

 今週は京都で秋の最強マイラーを決めるマイルチャンピオンシップ(GI・京都芝1600m(外))が行われる。モズアスコット、アエロリット、ステルヴィオ、アルアイン、ペルシアンナイト、ロジクライ、ケイアイノーテックなど、実力馬がズラリ勢ぞろい。直線の攻防は激しいものになりそうだ。
 府中では2歳重賞の東京スポーツ杯2歳S(GIII・東京芝1800m)が組まれていて、こちらも見逃すことはできない。

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