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zoom RSS 3歳のルヴァンスレーヴがV、今週は阪神ジュベナイルF

<<   作成日時 : 2018/12/03 08:51   >>

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 ダート最強馬を決めるチャンピオンズカップ(GI・中京ダ1800m)を制したのは、断然の1番人気に推された3歳のルヴァンスレーヴだった。スタートが決まって2番手につけ、道中の行きっぷりは抜群。直線で追い出されて力強く伸び、抜け出して快勝した。着差は2馬身半で、勝ち時計は1分50秒1(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「スタートも良くなってきたし、追ってからも素晴らしかった。この馬は夢がある」と。今後のローテーションは未定で、来年は海外への挑戦を視野に入れている。
 2着は8番人気のウェスタールンド。ポツンと離れた最後方を進んでいたが、4コーナーでラチ沿いを追い上げ、直線で捌いてグイグイ伸びてきた。3着は3番人気のサンライズソア。

 JRAの平地最長距離競走になるステイヤーズS(GII・中山芝3600m)を勝ったのは、1番人気の5歳馬リッジマンだった。レースがゆったりと流れる中で、好位の少し後ろを追走。2周目のコーナで仕掛けて前に接近し、直線で力強く伸びて抜け切った。着差は2馬身半で、勝ち時計は3分45秒2(良)だった。
 騎乗した蛯名正義は「かなり力をつけている。急坂で油断できないと思っていたけど、最後まで頑張ってくれた」と。次走は未定で、有馬記念(12月23日)に挑戦する可能性もある。
 2着は2番人気のアドマイヤエイカン。勝ち馬より前を進み、先に動いて早めに先頭に立ったが、あっさり交わされてしまった。3着には4番人気のモンドインテロが続いている。

 中距離重賞のチャレンジカップ(GIII・阪神芝2000m(内))を制したのは、2番人気の4歳馬エアウィンザーだった。タテ長の展開の中で中位の少し前を進み、直線で一気に加速して突き抜けた。着差は3馬身で、勝ち時計は1分58秒3(良)だった。
 騎乗したミルコ・デムーロは「ずっと手応えが良く、反応も良かった。どんどん強くなっている」と。このあとは放牧に出され、来春は大阪杯(3月31日)を目指すことになりそうだ。
 2着は4番人気のマウントゴールド。離れた3番手を追走し、直線で渋太く脚を使ってきた。3着は5番人気のステイフーリッシュで、1番人気のレイエンダは伸びを欠いて6着に敗れている。

 今週は阪神で2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI・阪神芝1600m(外))が行われる。ダノンファンタジー、シェーングランツ、クロノジェネシス、ビーチサンバ、レッドアネモスなど素質馬がそろっていて、頂点を狙う戦いは熾烈を極めそうだ。
 他、中京に中日新聞杯(GIII・中京芝2000m)、中山にカペラS(GIII・中山ダ1200m)が組まれていて、こちらも注目される。

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